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2017年10月08日(日)更新

高利益体質への転換の鍵は絞り込みにあります

クエストリーの櫻田です。

ブランディングって体力も気力も要ります。
季節の変わり目ですので、体調に気を付けて、今日も動き回わります。

今回のテーマは今発売中の月刊『商業界』12月号の特集テーマに書いたものの一部ですよ。
こんな出だしで始まる原稿です。

 

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全方位総合型の経営は大企業や圧倒的なシェアを持つ場合には向いていますが、
事業基盤に限りがある中小企業には不向きですね。

限られた経営資源しかない中小企業が
大企業と同じステージで戦っても簡単には勝つことはできません。


やはり資金力、人材力、広告宣伝力等に勝る大手企業が圧倒的に有利なのです。
仮に勝てたとしても、それは一時的であり、しかも利益なきボロボロの勝利が多いのです。

残念ながら大手との同質化競争では継続な成長は望めません。

これがわかっていながら、
価格、量、スピード、知名度の同質化競争に巻き込まれている中小企業は数え切れません。

差別化と言いながら小手先の対策に終始し、
根本的、長期的、多面的な差別化のシナリオを描けずにいるのです。

商売の優劣を決めるのは売上ではなく利益です。

利益は顧客満足度を最大化することから生まれます。
経営資源に限りがある中小企業が、
高い満足度によって安定的な高利益体質を実現するにはどうしたらいいのでしょうか。

中小企業が高利益体質の経営に転換する源は、同質化競争を否定した差別化にあります。
差別化を行うには「絞り込み」が重要な鍵となります。

絞り込みは目指す以外のものを意思の力で切り捨てることですが、簡単ではありません。

続きを読みたくなった方は、月刊『商業界』11月をぜひご購入くださいね。
こちらで購入できるようです→https://www.shogyokai.co.jp/np/code/s1711/

ということで今日はここまでです。
 

┏┓
┗■
「11月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 
地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役)

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508

2017年10月08日(日)更新

11月度ブランディングセッションのご案内

クエストリーの櫻田です。

かなり更新の間が空いてしまいましたが、全国をあっちにこっちにと日々動いております。
時々、体力と気力がストンと落ちますが、まだまだがんばります。


今回のテーマは、11月15日(水)に銀座ブロッサムで開催する
「11月度ブランディングセッション」のご案内です。

ブランディングセッションは2ヶ月に一度開催するブランディングを事例から学ぶ集まりです。

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今回のゲストスピーカーは、
山梨県甲府市で飲食店の「Four Hearts café(フォーハーツカフェ)」を3店舗、
「Liber(リベル)」を1店舗運営している
株式会社 LOCAL STANDARDの代表取締役の大木貴之さんです。


大木さんとの出会いは7年ほど前のことでした。

市内のお取引先の社長さんと飲んでいて、二人ともだいぶご機嫌になった頃、
その社長さんがおもしろい人を紹介すると連れて行ってくれたのが、Four Hearts caféでした。


すでに、営業が終わっているのにもかかわらず店内に入り、
名刺交換をしたのが大木さんとの付き合いの始まりでした。

それから山梨(生まれた故郷です)に行くたびに立ち寄り、あれこれと話すようになりました。


大木さんの根幹に常にあったのは「疲弊する地域に人が集まり、お金が落ちるようにすること」。

ご自分の店の経営もありますが、
行政の補助金に頼らずに店も人も稼げる仕組みづくりを思考錯誤していた時期でした。

そうは言っても地方の疲弊度は相当に厳しいものがあり、
大木さんの取り組みは必ずしも順調ではない時期もあったと思います。

やがて、「ワインツーリズムやまなし」というイベントにより、
その思いは一つひとつ形になっていきます。

「ワインツーリズムやまなし2017・秋」の詳細はこちら
http://www.yamanashiwine.com


この辺りまでのことは、弊社が主催するブランディグクラブの会報に掲載し、
2014年のブランディングセミナーでは
「ワインツーリズムやまなしの仕組みとデザインの力で山梨を元気にする」
というテーマで講演をしていただきました。


あれから3年が経ち、衰退する甲府の中心部にも若手が新店舗を出すようになり、
少しずつ変化しているようにも感じられます。

今回は前回の講演からさらに一歩踏み込み、
「地域内循環型経済」について講演をしていただきます。

聞きなれない言葉かもしれませんが、
地域の資源を使って地域にお金が落ちる仕組みづくりにご興味がある方は、ぜひご参加ください。

難しい集まりではなく、すごくおもしろい参加者ばかりですよ。

あっ、セッションの後には交流会があります、これがまた楽しいのです。
 

詳しくはクエストリーのサイトからどうぞ→ http://www.questory.co.jp

ということで今日はここまで!


┏┓
┗■
「11月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 
地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508

2017年07月18日(火)更新

企業ブランディングの決めセリフ!

ブランディングのプロジェクトのミーティングでは
その内容に合わせたパワポの基本資料を作ります。

明日は盛岡でミーティングですので、
今日はあれこれとこれまでのパワポのデータを整理したり、
新しいデータを作っていました。


その中で、感じたことが企業の決めセリフ!

決めセリフというと、大見得を切った言葉のように感じるかもしれませんが、
その企業にこそふさわしい言葉、あるいは企業を思い浮かべる言葉です。

明日は盛岡の企業のコンセプトに基づく接客の決めセリフを
ワークショップで作り出すのですが、その時に思い出したのが映画の決めセリフです。


そのセリフを聞くとあの映画だよねと思い出すような言葉です。
映画のような決めセリフを企業を対象に作りたいのです。

もちろん、その源にあるのはミッションであることは言うまでもありません。

でも、ミッションってやはり内側の言葉であり、固いですよね。

あれこれと参加者で論議をしながら、
こんな映画のような決めセリフが作り出せたらといいなあと思うのです。


「フォースと共にあらんことを」
そうです、あのスターウォーズの決めセリフです。
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「I'LL BE BACK(必ず帰ってくる)」
そうです、そうです、これはあのターミネーターの決めセリフです。
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もう一ついきましょうか。
「それを言っちゃおしまいよ」
もうお分かりですよね、「フーテンの寅さん」の決めセリフです。
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こんな風にこの言葉を聞いたらあの会社、その店を思い出す、そして行きたくなる
そんな決めセリフがブランディングには必要です。

2017年07月17日(月)更新

映画「歓びのスカーナ」で感じたこと

三連休もあっという間、初日は仕事で出社し、夕方から久しぶりに映画を観ました。
銀座シネスイッチで上映されていた「歓びのトスカーナ」です。



イタリア好き、トスカーナ好きにとってはタイトルからすると、
おしゃれなロードムービーのように感じられるではないですか。

予告で見た程度の知識で、館内に足を運んだのですが、タイトル通りの作品ではありませんでした。
『歓びのトスカーナ』→http://yorokobino.com

 

トスカーナの精神を病んだ人たちの診療施設から、自由を求めて脱走を図った二人の女性の物語です。
美しいトスカーナの風景がふんだんに出てきますが、内容は結構重たい。

そもそも、作品のタイトルがいまひとつというのが最近多すぎます。
原題は、「La pazza gioia」。「狂うことの快楽」あるいは「狂った人の快楽」の意味だそうです。

まあ、作品が良かったので、許せましたが……。
 

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おしゃべりで虚言癖のあるベアトリーチェと
過去の出来事から自分を傷つけてばかりのドナテッラ、

動と静の対照的な役柄を演じている二人の女優さんたちが素晴らしい、
この作品はこのことに尽きます。


舞台になるのは精神を病んだ人たちのためのグループホームのようなところです。
それほど束縛もされずに暮らしているのがわかります。



イタリアでは1978年に「バザリア法」
(精神科医フランコ・バザーリアが唱えたことでそう呼ばれているそうです)が成立、
2015年には精神病院は閉鎖されています。
詳しくは→https://ja.wikipedia.org/wiki/バザリア法


自由こそが治療だという考えにも基づき、精神病院をなくし、
患者の社会復帰を促す社会にしようとイタリアは舵を切ったのです。



日本でも心を病んだ人は特別な存在ではなく、身近にたくさんいます。
それに対する社会の考え方は日本とイタリアでは大きな違いがあるように感じます。



ストリーは次々と変わり、どうなるのか先が読めません。
詳しくはネタバレになるので書きませんが、最後は希望を感じさせられます。

この前のブログに書いた「マンチェスター・バイ・ザ・シー」や
連休中にAmazonで観た「再会の街で」もそうだったけど、
精神を病んだ人がテーマの映画って多いような気がします。

まあ、とにかくオススメの一作です。ぜひ、ご覧ください。

2017年05月28日(日)更新

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

昨日、何とも切ない映画を観ました。
切ないけれども、心が揺さぶられるいい作品です。

第89回アカデミーショーで主演男優賞(ケイシー・アフレック)と
同時に脚本賞も受賞した作品です。

マンチェスターといえば、先日イギリスでテロがありましたが、
この作品の舞台はアメリカのマンチェスター・バイ・ザ・シーという小さな町です。

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個人的にネタバレになるのは本意ではないのでストーリーは書きませんが、
人には簡単に乗り越えられない過去があるということがストーリーの主題です。

どんな悲しみを心の奥底に抱えながらも、人は生きなければなりません。
それでも生きていると人の暖かさに触れるのが救いです。

とくに最後のシーンは、唐突ですが、ああっよかったという感じで終わります。

なんだかわからない内容になってしまいましたが、とにかくいい作品です。

2017年04月10日(月)更新

「しなやかな経営」と「したたかな経営」

今朝書いたFBの続きです。

組織が硬直化する顕著な現象は、前例主義に陥ることです。
先例に基づいてのみ行動することは、ある意味では後退です。

あるいは前例がないからやらないのは、座して死を待つのと同じです。

それにしても経営は山あり谷ありです。

思わず頭を抱え込みたくなるような事態もおきます。
ぎゃあといって逃げたくなるような場面もあるかもしれません。

しかし、どんな状況においても、経営者には「しなやか」であることが求められます。

「しなやかな経営」とは、課題を真っ正面から受け止め、受け入れて、
課題の解決に取り組み経営です。

「しなやかな経営」の対極にあるのは「したたかな経営」です。
したたかとは、相手の顔を伺い、隙あらば動くような態度や姿勢です。

経験則ですが、したたかな経営は他社の成功事例をまねる傾向になりがちです。

結果的には同質化競争に中で四苦八苦することになります。
どんなに状況が厳しかろうとも、したたかな経営は結果的には支持されません。


「しなやかな経営」のためには、
チームやメンバーの個性やアイディアを活かし、モチベーションを高め、
その創造性を存分に発揮出来るための土壌づくりを進めていくことが大事です。

しかし、しなやかさは時には緩い組織につながりかねません。
そこで目的や価値観を明確にした「軸=ミッション」が必要となります。

ぶれない軸を持ち、柔軟に組織をかき混ぜることで、
さらに組織にしなやかさが生まれてきます。

2017年03月13日(月)更新

物事はとらえ方次第で、楽しくも恐くもなります

会社のメンバーの一人と朝話していたことです。

親戚の三歳児(もうすぐ4歳)の男の子がすごくわんぱくなのですが、
意外と恐がりのところもあるという話しです。

あるとき「黒ひげ危機一髪ゲーム」をいっしょにやったのだそうです。

黒ひげ危機一髪ゲームはご存知ですよね。
タカラトミーから発売されている定番ゲームです。

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樽に剣を差して、樽の中に閉じ込められた黒ひげを
飛び出させるシンプルなゲームですが、これが大人も結構はまります。


三歳児は黒ひげが飛び出したところで、相当ビビった様で半泣きだったとか!
恐くてもうゲームをやらないと言い出したのだそうです。

ところが、近くにいた大人が飛び出したら勝ちだよ、と教えると
これがおもしろいことにどんどんと剣を突き刺し、
飛び出るたびに「やったあ」と大喜びだったそうです。

「飛び出る→負け→恐い」が「飛び出る→勝ち→楽しい」に変わったということですね。

まあ、これだけの話しですが、物事はとらえようです。

飛び出ることが負けか勝ちかで、恐いと楽しいに変わるのですから・・・。
ご商売やビジネスにも同じようなことがあるように思います。

何となく三歳児に人間の心理を教えてもらったような感じでした(少々大げさかな)。

2017年03月12日(日)更新

伝えることによって生まれる価値

自宅近くの地下鉄の駅のことです。
その駅の構内にいつも季節の生花が飾られています。

どこが飾っているのかは知りませんが、花は定期的に変わります。
殺風景な構内もそこだけは明るく感じられます。

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普段は足早に通り過ぎるのですが、
よく見ると、花瓶の下に紙が下がっています。

立ち止まって、じっくりと見ると、
飾られている花がイラストで描かれ、名前が添えられています。

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何気ないことのように感じられるかもしれませんが、
この一枚の解説の紙で、この花の演出の価値が変わると思うのです。

飾り手がそこまで考えているかどうかはわかりませんが、
花を眺めるだけではなく、花を知る、花を学ぶという価値が生まれます。

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伝え手にとっては当たり前のことでも、
わかりやすく伝えることで、新しい価値に変換することができますね。
 

2017年03月10日(金)更新

小豆と小石

今朝のFBの続きのような話しで、ちょっと思い出したのでブログに書きます。

今日も冬晴れのいい天気でした。気温も上がります。
そして同時に花粉も飛んでいました。

目が痒い、鼻水が出る、くしゃみ連発・・・このところ、スギ花粉でメロメロです。

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振り返れば、春先の異変に気が付いたのは、社会人になった時のことでした。
風邪のような状態が新入社員教育を受けている時に続いたのを覚えています。

それを働くことのストレスとだと思い、
「働くということに向いていないのかも・・・」と感じました。

でも、それがスギ花粉のせいだとだったのとわかるのはずっと後のことです。

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花粉症は、異物を排除しようとする身体の免疫機能が引き起こします。

この免疫機能というやつは、会社という組織にもあるように思います。

組織には暗黙のルールみたいなものがあり、
無意識のうちに組織内の異物を排除しようとします。

でもね、単なる異物はNGですが、
組織のマンネリをかき回す異物は歓迎すべきだと思います。

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と言うところで、免疫機能から、思い出したのが、
随分前にある方から教えていただいた「小豆と小石」の話しです。

といっても単純な内容、お赤飯のことです。
お赤飯には入っている小豆はおいしさを引き立てます。

ところが、よく似た小石が入っていると食べることは出来ません。

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その方は、組織には異質は要らないが、他質は必要と言っていました。
つまり、小豆は他質で美味しさを引き立てる、しかし小石は異質で不要なもの、

組織はどんどん他質を入れていかなければ、必ずマンネリになるということです。
そんな話しですが、組織の免疫機能から考えると、一理あると思うのです。

2017年03月07日(火)更新

「自分の感受性くらい」・・・茨木のり子 作

昨日、ネットであることを調べていて出会ったのが
茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩です。

茨木のり子さんは、1926年(大正15年)に生まれ、
2006年に79歳で亡くなられた詩人です。

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ご存知の方も多いのかもしれませんが、
僕はまったく茨木さんのことは知りませんでした。

たまたま読んだ「自分の感受性くらい」にガツンとやられたのです。


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



いかがですか?
茨木さんが51歳のときの作品です。

この作品以外の詩も読みたくなって
Amazonで岩波文庫の『茨木のり子詩集~谷川俊太郎選』をオーダーしました。

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世の中には知らない、素晴らしい人がたくさんいますね。
詩集が届くのがとても楽しみです。
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会社概要

(株)クエストリーは2003年に「店がブランドになる」ことを支援・プロデュースするために設立されました。「店がブランドになる」ためのプロセスをわかりやすく整理し、具体的な成果につながるコンサルティング、プロデュース、クリエイティブを展開しています。代表取締役の櫻田弘文は、これまでに300社以上...

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個人プロフィール

1955年生まれ、自然豊かな山梨県南アルプス市で育つ。高校卒業後、大学に進むが、学業には目を向けず、芝居に夢中になる日々を過ごす。大学卒業後、広告・マーケティング会社に入社。5年区切りで、コピーライティング、広告プランニング、マーケティング、店舗開発、マネージメント指導などの業務を経験する。2...

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