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2017年11月06日(月)更新

気付く人、気付かない人

クエストリーの櫻田です。
「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
今週もあっちにこっちにと動きます。



今回のテーマは「気付く人、気付かない人」です。
「気付く」と「気が効く」は似ているようですが、仕事の現場では異なります。

長年の経験からいえることは、気付く人は仕事の出来る人です。
その反対もまた然りです。

例えば、会社の床にゴミが落ちていたとします。
気付く人はさっと拾ってゴミ箱に捨てます。

気付かない人はゴミをまたいで歩いても何とも思いません。
ゴミ程度ならばと思われるかもしれませんが、やはり一事が万事です。


同じ現場に接しても、事実を踏まえて物事の本質をきちんと見分ける人と、
単に現象面だけを感じる人では、周囲の信頼感がまったく違います。

経験の量と質といってしまえばそれまでですが、実際にはそれだけではありません。


気付く人は、危機管理能力が高く、大きなトラブルやミスを未然に防げます。
また、見落としていた事実に気付きことで、行動を修正出来ます。

さらに、世の中の流れや変化の兆しを察知し、将来に向けての手が早めに打てるのです。


ところで、気付く人になるにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは単純、気付かない人の逆をやればいいのです。
気付かない人は自分の好きなこと以外にはあまり興味や関心を抱きません。

観ようとしないのですから気付くわけがありません。


人間の脳は自分が意識しないことには一切反応しないのだそうです。

ということは、意識しないでいると
自分が興味をいただくものだけで、凝り固まってしまいます。

当然、新しい発見や体験が面倒になり、受け付けなくなります。

その結果、同じ現場を観ても、自分に関心があるところは観るけれども、
そうでないところは無頓着といったことが起こるのです。

気付く人への第一歩は、
意志を持って関心の幅を広げ、引き出しを増やしていくことですね。


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┗■
「11月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 
地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役)

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508


 

2017年11月02日(木)更新

自社の強みって何でしょうか?

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
毎日動いています。今日は出張先の香川県です。


自社の強みって何でしょうか?
そもそも強みとはどう考えたらいいのでしょうか?


「他社が何らかの事情で真似できない技術やノウハウを持っていること」
これが自社の強みです。あなたの会社にも必ず強みが存在します。

「えっ、それでもウチには強みなんかないよ」
そんな声が聞こえてきそうです。



例えば、世の中の平均、業界平均、競合店の平均……
そこから外れていることはありませんか?

もちろん平均よりも上回っていることですよ。

例えば「平均年齢よりも若いスタッフがいる」
これって強みにあるかもしれません


ていねいに探してみると、強みって案外見つかるものです。


先ほどの例の続きです。

「平均年齢よりも年配のスタッフがいる」これも強みに変えられることです。
「経験豊富→何でも相談できる→親身になってくれる」……こんな強みが生まれます。

少数精鋭が中小企業の強みですが、その肝は人財を育てる力にあります。

小さい企業だから強いのではなく、
人材が揃った小さい企業こそが強いのです。

いい人材を育てる、採用し活躍できる場をつくることが最も重要です。



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 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
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2017年11月01日(水)更新

BLUE NOTE THE ALBUM COVER ART

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
11月も動きます。今日は香川県に一泊二日の出張です。


今回のテーマは「BLUE NOTE THE ALBUM COVER ART」です。
数年前に入谷の古本市で手に入れた一冊。たしか2,000円でした。
 


「BLUE NOTE」とは1939年に生まれたジャズを代表するレーベルの一つです。
これまで「BLUE NOTE」から発表された数多くのアルバムを購入し、聴いてきました。

購入の決め手の一つはそのアルバムジャケットの素晴らしさです。
そのアルバムジャケットを集めた作品集がこれです。

 

これを開きながら、好きなジャズを聴くというのは
ジャズ好きにとってはたまらないひと時です。



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 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
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2017年10月31日(火)更新

仕組みはシンプルに

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
あれこれとスケジュール過密な月末最終日です。


ブランディングで仕組みづくりは欠かせない取り組みの一つです。

ところで仕組みとは何か?ひと言で仕組みといっても、
人によって抱くイメージはさまざまです。

意味的には物事の組み立てや構造ということになるのだろうと思うけど、
これではなんだかよくわからない。


それでも、仕組みをつくる目的はわりかし共通しているように思う。

「誰が、いつ、やっても、同じようなコストで、同じような成果をあげられる」ようにすることです。


仕組みは手段ですが、なんのための仕組みなのかがはっきりしない仕組みも結構あります。

最初は目的がはっきりしていたのにも関わらず、いつの間にか、
手段としての仕組みだけが独り歩きをしていることが多いのです。

結果的にはどうなるかというと、仕組みが形骸化します。
それを補うために、さらに仕組みが過剰になります。当然無駄が多くなります。


過剰になり過ぎている仕組みを引き算しても、なんら成果は違わないことってかなりあります。
ひとつ加えるのなら、ひとつは引くくらいの思いがなければ、仕組みを生かすことは出来ません。

それと目的と仕組みがきちんとつながっていても、仕組みを運用するのは人です。
いいとわかっていても実行できない仕組みが相当あるように感じます。

やっぱり仕組みはシンプルの方がいい、そう思うのです。



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2017年10月30日(月)更新

理想と現実のギャップを埋める

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために、
今週もあっちにこっちにと動きます。


仕事とは何か?(こういう基本的なことを考えることはすごく大事です)

いろいろな考えがあると思うけれども、
現実的な意味で考えると、理想と現実のギャップを埋めることだと思う。


もちろん、理想にもさまざまなとらえ方があります。

年商をこれくらいにしたい、利益をなんぼ出したい、これも理想だと思います。

クエストリーは企業の理想を在り方と表現し、
「ミッション」という形でまとめることに取り組んでいます。

ミッションと現実のギャップを埋めるのがブランディングということになります。


現実とはやはり目に見える成果です。

気分や雰囲気に流されず、数字に置き換えられるもにはすべて置き換え、
目に見えるようにすることが正しい現実の把握には不可欠です。


その上で思うのは、ギャップを埋めるためには、
まずは関わる人たちの共感が必要だということ。

というよりもこれがすべてだと思う。
ここからスタートしなければギャップは埋まるどころから、より大きくなってしまいます。

そんな風に感じる台風一過の朝です。



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2017年10月28日(土)更新

ジェフリー・ディーヴァーという作家

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
土曜日もあれこれと動きます。


今回のテーマは「ジェフリー・ディーヴァーという作家」です。
まあ、仕事のことではなくミステリーの話です。


「ジェフリー・ディーヴァー」というアメリカのミステリー作家に
一時期(いまもそうですが)はまっていました。




リンカーン・ライムという四肢が不自由な犯罪捜査官のシリーズが有名ですが、
映画化された「ボーンコレクター」の作者といえば、その作風がおわかりになるかもしれません。

ジェットコースターミステリーと言われるように
どんでん返しの連続のストーリーはおもしろいの一言に尽きます。


しかし、長編(すごい短編もたくさんあります)なのが玉に瑕、
なかなかじっくりと読む時間がないのです。

というよりも、読み始めたら終わらないので、他のことに手がつかなくなります。


そんなことをわかっていながら、「獣たちの庭園」という歴史物に手をつけてしまいました。


これが600ページ越えの長編なのです。


仕事が重なっているんだけどなあ・・・。

今日はここまでです。



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2017年10月27日(金)更新

ミッションを形骸化させない方策

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
今日もあれこれと、悩みながら動いています。

今回のテーマは「ミッションを形骸化させない方策」です。


ミッションは確立するよりも、浸透させることの方がはるかに難しい・・・
実際の仕事を通じて、本当にそう思います。


なぜなんだろう?

その理由の一つに、ミッションを理解しても、
日々の仕事の中で何をすればいいのかが見えてこないということがあります。




ミッションがあってもなくても、仕事の内容は変わらない・・・
こうなると、ミッションは形骸化していきます。


形骸化しないためには、こんな取り組みが必要です。

それはミッションに即した行動や動きを積極的に取り上げて、評価することです。
大きな行動や動きを取り上げようとすると、なかなか判断しにくくなります。

小さなことでいいのです。
大事なのはミッションと仕事の接点を社員が感じてもらうことです。

これを繰り返すことで、ミッションを実現する行動や動きのイメージがはっきりとしてきます。

しばらくすると、社員が自立的に考えた主体的な行動や動きがぽちぽちと芽生えてきます。
腑に落ちたという状態が生まれつつあるといえます。


最後に最も大事なことですが、
何を取り上げるのかという判断が重要であることはいうまでもありません。

上に立つ人が、ミッションへの自問自答を繰り返し、常に感度を高くしていないと、
ミッションに即した行動や動きは発見できませんよ。

今日はここまでです。



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2017年10月26日(木)更新

2014人という数字

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
今日も全力で考え、動いています。

今回のテーマは「2014人という数字」です。
今週末に息子の結婚式があるので感じたことでもあります。


父と母がいて、いまの自分がいることは、誰でもわかっています。
その父と母にはさらに父親と母親がいます。これもまた当たり前のことです。

自分にとって祖父、祖母にも両親がいるわけで、
こうして10代さかのぼっていくと、自分のご先祖様は1024人になります。

ちょっと計算してみると、
「2→4→8→16→32→64→128→256→512→1024」ということになります。


父方の祖父母です(祖父はほとんど記憶なし、祖母は優しかったなあ)


しかも、これは10代前のご先祖を横に並べた数であり、
たどる過程の縦の人数を合わせると2014名になります。


10代前というとおおよそ江戸時代くらいだろうか?どんな人がいたんだろうね。
とんでもなく嫌な人もいただろうし、情に熱いいい人もいたと思う。


間違いないことは、一人でも欠けていたら、今の自分は存在しないということです。

そんなことを思っていたら、飾ってあった写真の中の笑顔の父親と目が合いました。
さあ、今日もがんばって仕事をしよう。一生懸命生きよう。



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2017年10月25日(水)更新

ストーリーのある施策

クエスロリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を明るくする」ために、
今日もウンウンと唸っています。

今回のテーマは「ストーリーのある施策」です。


当たり前のことですが、企業はさまざまな施策を展開します。

年度、四半期、月間ごとに状況を判断し、
どうしたらいいのかを具体的な対策として掲げるわけです。

クエストリーの仕事もそれを支援することが多い。


ただし、問題はその施策が何に基づいて組み立てられるのかということです。

多くは売り上げや利益を上げるための施策です。
そうするとどうなるのか?

何がなんでも、どんな手を使ってもということになりがちです。
やればやるほど迷路にはまっていきます。


共通しているのは、他の成功事例を探そうとすることです。

うまくいっている他社の事例を
そのまま使う(つまりパクリ)ということも少なくありません。

これをやればやるほど、経営の軸がぶれていきます。

拡散し、総合化し、全方位の取り組みになると、同質化競争に陥っていきます。
そして、一度ぶれたものはなかなか元に戻すのが難しい。


大事なのは施策がミッションから生み出されたものであることです。
これならば、早々ぶれることはありません。


あたかも施策が一つのストーリーを持っているようにつながっています。

ミッション(=果たすべき役割、選ばれる理由)に基づく
ストーリーのある施策を組み立てましょう!

それでは今日はここまでです。



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2017年10月24日(火)更新

作り手と使い手の距離が近づく

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
あれこれと、悩みながら(ホント課題がいっぱい)動いています。


今回のテーマは「作り手と使い手の距離が近づく」、
先日、横須賀のジュエリー専門店さんの専務さんと話していて感じたことです。

ジュエリーの世界ではなかなかそうはいかないのですが、
僕はジュエリーこそ、やろうと思えばやれると思っています。

まあ、問題はやるかどうかですが……。


これまでのビジネスは、作ってから使い手(買い手)を探すのが普通でした。

しかし、いまは使い手が先に決まっていて、
それから作るというビジネスが成り立つようになってきました。


使い手から見れば、作られたの中から、自分の好むものを探すのではなく、
自分好みのものを作り手とともに作る、しかも手頃な価格で可能となったのです。

なぜならば、無駄な在庫や過剰な投資が必要ないからです。
原価コストが下がれば、一定な利益を確保して、販売価格は下げられます。


これってこれまでのオーダーメイドやカスタマイズと同じでは?
似ているようですが、オーダーメイドやカスタマイズは価格が高いのが当たり前でした。

何よりも使い手は作り手とともに作りたい、
作り手は使い手の思いと自分の思いを重ねたい、そんな感覚がベースにある事業スタイルです。


それにしてもプロの技ってやはりすごいと思うのです。
プロが自分だけのために作ってくれるってすごく贅沢です。



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会社概要

(株)クエストリーは2003年に「店がブランドになる」ことを支援・プロデュースするために設立されました。「店がブランドになる」ためのプロセスをわかりやすく整理し、具体的な成果につながるコンサルティング、プロデュース、クリエイティブを展開しています。代表取締役の櫻田弘文は、これまでに300社以上...

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個人プロフィール

1955年生まれ、自然豊かな山梨県南アルプス市で育つ。高校卒業後、大学に進むが、学業には目を向けず、芝居に夢中になる日々を過ごす。大学卒業後、広告・マーケティング会社に入社。5年区切りで、コピーライティング、広告プランニング、マーケティング、店舗開発、マネージメント指導などの業務を経験する。2...

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