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2018年10月05日(金)更新

縁は異なもの、味なもの

三連休前の週末の金曜日はぐずついた天気でした。

連載原稿、講演データ、新規の提案書など仕事が重なっています。
ちょっとまいったね状態です。でも大丈夫この仕事が好きだからね。

来週の講演データがほぼまとまったときに
ビルの上のフロアの会社の知り合いが顔を出してくれました。

数週間前にお話しをいただいてはいたのですが、
移転に伴い、椅子を6脚いただくことになりました。

これだけでもありがたいのに、
その椅子を一つひとつきれいに清掃をしてくれたとのこと
この話を聞いただけでもしびれますよね。


そんなわけでお礼も兼ねて(というよりもとりあえずありもの)
社内でいっしょに飲み会、人生あれこれというような話で楽しいひと時でした。

5客の椅子をいただいたからというわけではないのですが、
となり近所という関係は大事だなあと思うのです。

縁というのは黙って近づいてくるのではなく、
しかも名刺交換をすることがつながるものではありません。

個人的には異業種交流会という言葉には軽い吐き気を覚えます。

異業種との交流は価値があるのですが、
その背景にお金が見えてしまうと、なんだかなあと思うのです。

直接に顔を見て、面と向かって話して、ああだこうだと言って、
できればお茶(あるいはお酒でも飲んで)でも飲んで
「あなたはこういう人なのね」ということが縁だと思うのです。

この年齢になって、そんな縁の大事さを感じます……やっぱりトホホな自分です。

2018年10月04日(木)更新

バックヤードと事務所のクリンリネス

定期的な朝一番のお取引先でのミーティング、
いつも予測不能な内容になるので、ちょっと緊張します。

今日の話題になったのはクリンリネス、
お取引先は専門店なので売場はいつも清潔できれいです。


でもね、売場のクリンリネスはどこも熱心に取り組んでいるけれでも、
バックヤードや事務所はどうだろうか?そんな話題になりました。

働き方改革が声高に言われるいま、
多くの経営者の思いは、生産性の向上とセットでそれを実現することです。


そのための手段や手法はあれこれと挙げられるけれども、
僕はバックヤードや事務所やトイレのクリンリネスだと思う。

乱雑に置かれた資料、汚れの浮いたテーブル、ゴミの落ちている床……
こういった環境で生産性の高い仕事ができるとは思わない。


経営者は社員の資料探しの時間コストを計算したことがあるのだろうか。
中途半端な経費の削減に手をつける前にやることがあるよなあ。

ましてや人の採用が難しくなったと言いながら、
面接の場所がお粗末では求人のレベルが落ちても仕方ない。


僕は本音でそう思うのだけれども、
なかにはそんな精神論的なことで働き方が変わるわけがないという声もある。

でもね、汚れ乱れた環境で働きたいと思っている人などいるわけがない。
あの手この手の対策の前に、働く環境の整理・整頓・清掃、ここが極めて大事です。

2018年10月03日(水)更新

再現できるもの、できないもの

本日の歩数は20,334歩、いつもよりも随分と長い距離を歩きました。
なぜかというと、香川県のお取引先と、東京の商業施設や店を視察で回ったからです。


まずは銀座の「キラリトギンザ」の7階にある
「bistoro BARYARD ginza」で美味しいハンバーガーランチ。
bistoro BARYARD ginza→http://barnyard.jp/


その後は歩いて日本橋に移動し、先月25日に開業した高島屋SCを訪問、
やはり新しい商業施設はおもしろいですねえ。
高島屋SC→https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/


続いて蔵前に移動し、文房具専門店「カキモリ」さんを訪問、
地下鉄の駅から離れているのにもかかわらずにぎわっていました。
同店の広瀬社長には11月のブランディングセッションでご講演をいただきます。
カキモリ→http://kakimori.com/


続いて、両国に移動、ルームシューズの「MERIKOTI(メリコティ)」さんにお伺いしました。
久しぶりですが、編機も動いており、いいですねえ。
お取引先はここでルームシューズを購入。
MERI→http://www.meri.tokyo/


新宿に移動し、京王線に乗り換え幡ヶ谷駅で下車(いつも新宿で迷います)
ここには「パドラーズコーヒー」さんがあります。

同店に行く前に、7月にオープンした
姉妹店のオーダー家具と雑貨の「ブルペン」さんに立ち寄り。
2週間ほど前に取材で訪問しましたが、品揃えもショーイングも変化しておりました。


ブルペンの後は、パドラーズで美味しいラテでひと休み。
代表の松島大介さんとも話しができました。
パドラーズコーヒー→https://paddlerscoffee.com/
ブルペンはHP準備中です。


まあ、かなり駆け足の視察でしたが、いろいろと感じることがありました。

誤解を恐れずにいうと、高島屋SCのテナント店は再現性が高く、
その他のお店は再現しにくいということです。

それはなぜでしょうか?


カキモリさん、MERIKOTI(メリコティ)さん、パドラーズコーヒーさん、
ブルペンさんからは、人のぬくもり、思い、会話が漂っています。

もちろん、高島屋SCのテナント店にも同じようなものがあるはずですが、
大型の商業施設のせいなのか、どうも、それが伝わってきにくいのです。


商品や店舗や立地は簡単とは思わないけど、
お金や時間をかければ再現できそうに感じます。

しかし、人が作り出す世界観は、ちょっとやそっとでは再現できません。
小さな店や会社が生き残るには再現できないものをどれだけ持っているかではないでしょうか。

2018年10月02日(火)更新

便利は実は不便!

府中って大きな街なんですね。
今日の午後、仕事で府中市に行った時に感じたことです。

それはそれとして、仕事を終えて、新宿まで京王線で移動し、都営新宿線に乗り換え、
さらに市ヶ谷で有楽町線で乗り換えて会社に戻る予定でした。

というか、会社のメンバーがいっしょの時は、ほとんどお任せ状態!
言われた通りいっしょに動くだけなのです。


さて、市ヶ谷駅で有楽町線に乗ろうとした時に、
すでに車両に乗っている人たちがいっせいに降りてきて、ホームできょろきょろしています。

どうやら何か事故があったようで、有楽町線はたったいま不通になったのです。


「JRで秋葉原駅まで行き、日比谷線で築地に移動して会社に戻ります」
メンバーに言われるまま、地下鉄市ヶ谷駅の改札に向かうと長い列が出ていました。

振り替えのチケットをもらうための列だと思い、
スマホのスイカで自動改札を抜けようとすると、ピンポン!ありゃらです!

考えてみると、先ほど改札を入ったままなので、
スイカをクリアしてもらわなければならないと気づきました。

この長い列はそのためだったのです。
仕方ないので最後尾に並びました。


「紙のチケットの時代は、もにゃもにゃといって改札を出ることができたのになあ」
やっぱり便利なことは実は結構不便なことでもあるのですね。

便利なことの裏側には不便なことが潜んでいる、
そんなことを感じた市ヶ谷駅での出来事でした。

ちなみに地下鉄の不通の原因はドアが閉まらなくなった車両故障で、なんだかなあ。

2018年10月01日(月)更新

ボディソープとシャンプー

10月の初日は先週出張が続いたことや
台風の影響(メンバーの一人が出社できたのは14時半ごろ)もあり、
何やらわさわさした1日でした。

固まっている仕事を片付けようと思ったけれども、
めんどうな原稿に手を焼き、19時半過ぎにもう電池切れ……。

すぐに帰る気にもなれず、会社を立ち上げたメンバーと
社内でワインを開けながら1時間ほどたわいもない話しをした。

それはこんな話しです。


「ここ数ヶ月ほど、ボディソープとヘアシャンプーが苦手で使っていないんだよね」

ボディソープとシャンプーを使うと、
洗い落とした時にどこか落とし切れていないような気がして、
これが気になりいつの間にか使わなくなったのだ。


身体はソープを使わずに、寺田元さん(タオルはまかせたろう.com/京都工芸)から
2年ほど前にいただいたタオルだけで洗うと汚れが落ちて気持ちいい。

タオルはまかせたろう.com→https://www.makasetaro.com/

頭は坊主なので、シャワーを流しながらごしごしで十分です。


そう言うと彼女は「身体は同感、しかし頭皮を洗うにはシャンプーが必要」
「いやいや、頭もなしでいいでしょう」と反論。

まあ、個人の好みの問題なので正解があるわけでもないし……。


それでも、そうかなあと思い、
自宅に帰りお風呂に入り、いつも通り頭をごしごしと念入りに洗った。

風呂上がりにワインを飲みながら、やっぱりシャンプーなしでも問題ないと思う。


たくさんの人に聞いたわけではないけど、
ボディソープ、ヘアシャンプーを使わない人って結構いるような気がするけどなあ。

2018年08月23日(木)更新

異端の精神や異端児を大歓迎する社風を育てよう。

豪雨や猛暑など自然の脅威にさらされる昨今、経営環境もめまぐるしく変化しています。
今日の正解が明日も通用するという保証はどこにもありませんね。



変化に巻き込まれるのではなく、
自ら変化をつくり出していくことが、変革の時代の生き方です。

そのキーワードは「イノベーション」です。



日本では「技術革新」と訳されることが多いイノベーションですが、
この言葉を生み出したヨーゼフ・シュンペーターの解釈は「新結合」です。


「想定外の分野をつなぎ合わせることで、従来とはまったく異なる価値を生み出すこと」
これがイノベーションの本質です。



予想外のことに遭遇すると動揺しますが、見方を変えるとチャンス。
想定外を嫌うのではなく、「イノベーションのきっかけがやってきた」と考えましょう。


いつの時代もイノベーションは小さな気付きから生まれます。
そして、その気付きをイノベーションに発展させるアイディアが求められています。




ところが、当たり前だと思っていたことに違和感を覚え、
既成の枠にはまらない柔軟なアイディアを生み出す人は、
組織の中では異端に見られがちです。


経営者の役割は、異端児やイノベーターを見つけ、組織からスピンアウトしないようにすること。
異端の精神や異端児を大歓迎する社風を育てましょう。



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有限会社いっとく 代表取締役
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一般社団法人IZAKAYANIPPON 代表理事
NPO法人空き家再生プロジェクト 副代表理事
NPO法人居酒屋甲子園 4代目理事長

▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx 
または 03-5148-2508まで

2018年08月21日(火)更新

あなただけの道を切り開いてください

「Amazon.com 」のCEOのジェフ・ベゾス氏が、
母校のプリンストン大学の卒業式で語った内容がなかなか興味深いのです。

とくに後半の「あなただけの道を切り開いてください」という部分に惹かれます。
それはこんな内容です。




何もせずぼーっと人生を生きるのか、それとも自分の好きなことを追及していくのか?


皆と同じでいるか、それとも他の誰とも似ていないオリジナルでいるか?


安定を選ぶか、それとも挑戦し続けるか?


批判されたら落ち込むか、それとも自分を信じるか?


間違いを犯したらそれを隠そうとするか、それとも謝るか?


恋をする。傷つくことを怖がって何もしないでただ見ているだけか、
それとも思い切って行動に移すか?


安定を取るか、それとも「バカじゃないのか?」と思われるようなことをやってみるか?


困難な状況に陥ったら、そこで諦めるか?それともがむしゃらになってやるか?


言い訳や批判ばかりするのか、それともやってみるか?


他の人を蹴落としてまで賢くなるか、それともやさしくなるか?


80歳になったあなたが、あなたの過去を振り返るとしましょう。
その時に一番心に残っていること、思い出すことは
あなたが下してきた決断の数々であると私は信じています。

あなたが何を選ぶか、あなたが下す決断が「あなた」をつくっていきます。
あなただけの道を切り開いて下さい。



ジェフ・ベゾス氏は、自分の信じることを選び、判断を下し、
「Amazon.com 」をつくり上げました。

あなたはどんな道を切り開いているのでしょうか?
 

  



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または 03-5148-2508まで

2018年08月20日(月)更新

止むに止まれぬ思い

お取引先の創業社長の口癖は「熱くなれ」。
僕らの世代は感覚的にわかるけど、若い世代はいまひとつピンとこない。

でも、ピンとこないのをダメだとも思いません。



ある時「熱くなるってどういうことですか」と尋ねられたことがありました。
その時はパフォーマンスも必要じゃないのという曖昧な返事で済ませました。


でも、最近「ああこういうことが熱さの源なんだ」と感じるようになりました。

それは「止むに止まれる思い」です。



辞書的な解釈では次の通り。
やめようとしても、やめられない。そうするよりほかない」


ネガティブにとらえられがちかもしれませんが、
「何としても達成する」「どんなことがあってもやり遂げる」という
感情のほとばしりだと理解しています。



ブランディングに取り組んでいると、
理屈が通らない矛盾や社会的な課題にぶち当たることがたくさんあります。

「どう考えてもおかしい」そう思う瞬間が多々あるのです。


そういうものだとやり過ごせばいいのかもしれませんが、
そうはできない「止むに止まれぬ思い」に駆られるのです。


もちろん、簡単に解決できることではありません。
でもね、やり過ごすのは我慢できない。


「やっぱりおかしいじゃないか、よしやってやるぞ」
こうなると黙っていても熱くなります。



幕末の志士に大きな影響を与えた「吉田松陰」はこういう言葉を残しています。
「かくすれば かく なるとしりながら やむにやまれぬ 大和魂」

「こうすればこうなるとわかっていながら、やらずにはいられないのが日本人の魂だ」
こんな感じの意味だと思います。


経営も同じです。理不尽で本質が通じないことの連続です。
そんな時にどうするかです。


熱くなって何とかしよう行動を起こすか、
冷めたままそんなものとやり過ごすか

創業社長の「熱くなれ」は「前者になれ」と言いたいのだと思います。

2018年07月22日(日)更新

ねっちこい経営

おはようございます。
今日はこれから都内のお取引先で新年度経営計画の立案ミーティングです。


経営計画でいつも思うことは「ねっちこさ」です。

年度計画をしっかりと組み立ている中小企業はそれほど多くはありません。
売上と利益目標くらいで済ませているところが結構多いと思います。

ましてや、それは全社員で共有する
経営計画発表会を行っているところはもっと少ない。

さらに、それを日々の仕事につなげているところはほんのひと握りです。

少しくらい荒っぽい計画でも
現場の一つひとつの行動に経営計画がしみ込んでいることは強いですねえ。

そのためには、泥臭く聞こえるかもしれませんが、ねちっこさが必要です。

「あれどうなっている」「決めたことは実行できているかな」
そんな言葉をねっちこく繰り返している現場は生き生きとしています。

もちろん、計画通りいかないことの方が多いかもしれない。


でもね、ねっちこくやっていると、
全員のアンテナが高く、感度がよくなり、
軌道修正もタイミングを逃さずにスピーディです。


一番良くないのが、計画を作ってそのままにしておくこと。
そのうち、忘れられ、計画そのものが風化していく。

これでは企業は成長しません。ブランドになれるわけがないね。
・・・と自戒を込めて思うのです。

2018年07月18日(水)更新

忘れさせない、飽きさせないことがブランディングの基本

午後から神戸で開かれる家具のボランタリーチェーンの集まりで講演です。

SNS消費がテーマなのですが、
ブランディングの観点からこんなことを話そうと思っています。


ブランドとは「幸せの記憶のスタンプ」です。

顧客の記憶の中に
幸せを産んで、育んでいくのがブランディングということになるね。

ブランドは目に見えないだけに
それを主体的にコントロールするのは簡単じゃあない。



もちろん、顧客と企業との間には契約やルールはありません。
顧客は企業と自由に距離を取り、自分の好むタイミングで接してきます。 


企業にできることは、顧客が興味を持ってくれた時に
近づきたいと思えるような場を創り上げること。

言葉では簡単だけど、結構手間のかかることです。
まあ、手間がかかるのがブランディングだけどね。


避けなければならないのは企業の存在を
「忘れること」、そして「飽きること」だね。


企業ができることは、忘れられないように定期的に情報を発信すること。

SNSの活用がそのポイントだと思うので、
講演ではまずはそんなことを話します。


 

でもね、たくさんの情報が日々更新される中で、
頻度が少なければすぐに膨大な情報の中に埋もれてしまいます。


このあたりはゼタバイトのことを話すかな。

頻度を高めるには、企業側から一方的に情報を出すだけではダメ、
顧客から企業に近寄り、情報を発信してもらうような仕組みが必要です。

イベントなどの接点でハッシュタグをつけて投稿してもらうのもその一つだね。


もう一つ大事なのは飽きさせないことです。
忘れていなくても、いつも同じような情報だけでは飽きてくるよね。



鮮度の高い情報を定期的に発信するこからこそ、
企業に対する興味や関心が生まれてくるわけです。



ところで鮮度の高い情報って何でしょうか。

それはやっぱり「人間」だと思うのです。
人の考えや行動ほどおもしろくて鮮度の高い情報はありません。

臆することなく、自分の考えやそれに基づく行動をどんどん発信しよう。
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会社概要

(株)クエストリーは2003年に「店がブランドになる」ことを支援・プロデュースするために設立されました。「店がブランドになる」ためのプロセスをわかりやすく整理し、具体的な成果につながるコンサルティング、プロデュース、クリエイティブを展開しています。代表取締役の櫻田弘文は、これまでに300社以上...

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個人プロフィール

1955年生まれ、自然豊かな山梨県南アルプス市で育つ。高校卒業後、大学に進むが、学業には目を向けず、芝居に夢中になる日々を過ごす。大学卒業後、広告・マーケティング会社に入社。5年区切りで、コピーライティング、広告プランニング、マーケティング、店舗開発、マネージメント指導などの業務を経験する。2...

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