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  <title><![CDATA[㈱クエストリー 社長 櫻田弘文「ブランディング」通信]]></title>
  <updated>2021-01-06T11:20:22+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[Googleカレンダーって便利だけど・・・]]></title>
    <updated>2019-04-15T22:15:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=712"/>
    <summary><![CDATA[手帳を使わなくなってもう５年ほど経つ。
代わりにGoogleカレンダーを活用している。

まあ、人によって好みもあるし、使い勝手もあると思うので、
デジタルがベストと言うつもりはない。

現に手帳もいいなあと思う気持ちがまだどこかにある。
機能性というよりも、自分で文字を書く感覚に惹かれる。


Googleカレンダーの利便性は何と言っても
Mac、iPhone、iPadとの同期だ。

これは本当に便利、地下鉄でもカフェでも出張先でも
手元になるどれかで確認できるし、追加や変更も可能だ。

これって慣れてしまえば当たり前だけど、かなりすごいことだと思う。
手帳が手元にない不安や不便が、同期で解消できているんだからね。


もう一つはGoogleカレンダーの「TO DO リスト」だと思う。
これもデバイスごとに同期できるのでまことに便利だ。

最近気がついたのは、「TO DOリスト」に優先度がつけられるということ。

ここ１ヶ月ほど、優先順位をつけているのだが、
なかなか思うようには進まないということがわかった。


生産性を高めることが目的なのに、
TO DO リストが減らないことも軽いストレスにもなってくるね。

優先順位をつけるということは、時間を管理することといっしょ、
時間に縛られるのが好きではない場合はどうしたらいいのか。

何よりもTO DO リストが多いのがいいのかと思ってしまう。
本当には少ないのが理想的なはずじゃあないのかなあ。


どこかで少ないことに不安を感じるのかもしれない。
いっそのこと「しないこと」リストを作ったほうがいいのかもしれない。

なんだかわからないような内容になったけど、
てんこ盛りの仕事にうんざりしている反動で書いてしまった、反省！


■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[手帳を使わなくなってもう５年ほど経つ。<br>
代わりにGoogleカレンダーを活用している。<br>
<br>
まあ、人によって好みもあるし、使い勝手もあると思うので、<br>
デジタルがベストと言うつもりはない。<br>
<br>
現に手帳もいいなあと思う気持ちがまだどこかにある。<br>
機能性というよりも、自分で文字を書く感覚に惹かれる。<br>
<br>
<br>
Googleカレンダーの利便性は何と言っても<br>
Mac、iPhone、iPadとの同期だ。<br>
<br>
これは本当に便利、地下鉄でもカフェでも出張先でも<br>
手元になるどれかで確認できるし、追加や変更も可能だ。<br>
<br>
これって慣れてしまえば当たり前だけど、かなりすごいことだと思う。<br>
手帳が手元にない不安や不便が、同期で解消できているんだからね。<br>
<br>
<br>
もう一つはGoogleカレンダーの「TO DO リスト」だと思う。<br>
これもデバイスごとに同期できるのでまことに便利だ。<br>
<br>
最近気がついたのは、「TO DOリスト」に優先度がつけられるということ。<br>
<br>
ここ１ヶ月ほど、優先順位をつけているのだが、<br>
なかなか思うようには進まないということがわかった。<br>
<br>
<br>
生産性を高めることが目的なのに、<br>
TO DO リストが減らないことも軽いストレスにもなってくるね。<br>
<br>
優先順位をつけるということは、時間を管理することといっしょ、<br>
時間に縛られるのが好きではない場合はどうしたらいいのか。<br>
<br>
何よりもTO DO リストが多いのがいいのかと思ってしまう。<br>
本当には少ないのが理想的なはずじゃあないのかなあ。<br>
<br>
<br>
どこかで少ないことに不安を感じるのかもしれない。<br>
いっそのこと「しないこと」リストを作ったほうがいいのかもしれない。<br>
<br>
なんだかわからないような内容になったけど、<br>
てんこ盛りの仕事にうんざりしている反動で書いてしまった、反省！<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="ものの見方、考え方"/>
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    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=711</id>
    <title><![CDATA[上質な短編小説のような映画『マイ・ブックショップ』]]></title>
    <updated>2019-04-14T09:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=711"/>
    <summary><![CDATA[「佳作」という言葉があります。

「出来栄えのいい作品」といった意味でしょうが、
個人的にはこれに「上質で」がつくように思います。


昨日、シネスイッチ銀座で観た映画『マイ・ブックショップ』はまさに佳作でした。
http://mybookshop.jp/

英国の文学賞ブッカー賞を受賞したペネロピ・フィッツジェラルドの小説を
『死ぬまでにしたい10のこと』のイザベル・コイシェ監督が映画化した作品です。


主演のエミリー・モーティーマーが素晴らしい、脇を固める俳優もいいですね。
書店を手伝う少女を演じたオナー・ニーフシーはこれからが楽しみ。


ファッションや小物のスタイリングも見事です
（画像はオフィシャルサイトから）


舞台は1959年の英国のある海岸地方の町、
書店が1軒もないこの町でフローレンスは戦争で亡くなった夫との夢だった書店を開業しようとします。

彼女はオールドハウスと呼ばれる廃屋同然の建物を手に入れ、念願の書店を開業するですが、
田舎の小さなコミュニティにはそれを快く思わない人たちがいます。

開業後のストーリーは観てのお楽しみということで書きませんが、
本好き、書店好きにとってはたまらない作品です。


こんな書店が近くにあったら通うだろうなあ。
（画像はオフィシャルサイトから）


自分の好きなことをやること、店を開業するために必要なこと
小さなコミュニティの残酷さ、利己的な嫉妬する心、ぶれない静かな勇気・・・

もう少し軽めの作品かと思ったのですが、
奥が深いというか、いろいろなことを感じさせてくれます。


ところで、作品のなかで作家レイ・ブラッドベリの『華氏451度』というSF小説が出てくます。

「華氏451度＝摂氏222度」とは（本の）紙が燃え始める温度のこと。
これがラストシーンを印象付けています。


「上質で出来栄えのいい短編小説のような作品」
今年に入って観た映画では一番のおすすめです。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[「佳作」という言葉があります。<br>
<br>
「出来栄えのいい作品」といった意味でしょうが、<br>
個人的にはこれに「上質で」がつくように思います。<br>
<br>
<br>
昨日、シネスイッチ銀座で観た映画『マイ・ブックショップ』はまさに佳作でした。<br>
<a href="http://mybookshop.jp/">http://mybookshop.jp/</a><br>
<br>
英国の文学賞ブッカー賞を受賞したペネロピ・フィッツジェラルドの小説を<br>
『死ぬまでにしたい10のこと』のイザベル・コイシェ監督が映画化した作品です。<br>
<br>
<br>
主演のエミリー・モーティーマーが素晴らしい、脇を固める俳優もいいですね。<br>
書店を手伝う少女を演じたオナー・ニーフシーはこれからが楽しみ。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904141011_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904141011_3-300x0.jpg"></a><br>
ファッションや小物のスタイリングも見事です<br>
（画像はオフィシャルサイトから）<br>
<br>
<br>
舞台は1959年の英国のある海岸地方の町、<br>
書店が1軒もないこの町でフローレンスは戦争で亡くなった夫との夢だった書店を開業しようとします。<br>
<br>
彼女はオールドハウスと呼ばれる廃屋同然の建物を手に入れ、念願の書店を開業するですが、<br>
田舎の小さなコミュニティにはそれを快く思わない人たちがいます。<br>
<br>
開業後のストーリーは観てのお楽しみということで書きませんが、<br>
本好き、書店好きにとってはたまらない作品です。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904141011_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904141011_4-300x0.jpg"></a><br>
こんな書店が近くにあったら通うだろうなあ。<br>
（画像はオフィシャルサイトから）<br>
<br>
<br>
自分の好きなことをやること、店を開業するために必要なこと<br>
小さなコミュニティの残酷さ、利己的な嫉妬する心、ぶれない静かな勇気・・・<br>
<br>
もう少し軽めの作品かと思ったのですが、<br>
奥が深いというか、いろいろなことを感じさせてくれます。<br>
<br>
<br>
ところで、作品のなかで作家レイ・ブラッドベリの『華氏451度』というSF小説が出てくます。<br>
<br>
「華氏451度＝摂氏222度」とは（本の）紙が燃え始める温度のこと。<br>
これがラストシーンを印象付けています。<br>
<br>
<br>
「上質で出来栄えのいい短編小説のような作品」<br>
今年に入って観た映画では一番のおすすめです。<br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
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<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="映画"/>
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    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=710</id>
    <title><![CDATA[カヤック、お花見ランチ、マイ・ブックショップ]]></title>
    <updated>2019-04-13T23:39:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=710"/>
    <summary><![CDATA[春らしい暖かな1日でした。

土曜日ですが、締め切り間近の仕事があるので出社、
といいながら、自宅から春を味わいながら二駅歩きました。

途中の川ではカヤックを楽しむ人たち、
どこかがこのアクティビティを企画してんだろうなあ。

関わっている北海道の白老でもやってみたい。
気持ちいいだろうなあ、やってみたい。

 

出社後は、スケジュールの整理、来週は静岡と甲府の出張ありです。

昼食は歩いて10分ほどの築地川公園、ここ穴場です。
桜が舞い散る中、穴子のお寿司とノンアルビールでお花見ランチでした。

近くのホテルに宿泊している外国人も慣れないお箸でお弁当を食べていました。

 

会社に戻ると14時近く、原稿を書こうと思いながら、
来週のお取引先でのミーティングデータ作成、パワポ25枚を作成。

時間的に迷ったのですが、上映が終わりそうなので
映画『マイ・ブックショップ』を観るためにシネスイッチ銀座へ。



上質な短編小説のような映画、佳作という言葉がふさわしい作品でした。
ずっとどこかにあった小さな書店をやってみたいという気持ちがふつふつと&hellip;&hellip;。

この映画ことはまたあらためて書きます。

なんだか昨日に続いて小学生の作文のような、あったことの報告でした。
本当は仕事のことを書きたいんだけどなあ。

まあいいや、おやすみなさい。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[春らしい暖かな1日でした。<br>
<br>
土曜日ですが、締め切り間近の仕事があるので出社、<br>
といいながら、自宅から春を味わいながら二駅歩きました。<br>
<br>
途中の川ではカヤックを楽しむ人たち、<br>
どこかがこのアクティビティを企画してんだろうなあ。<br>
<br>
関わっている北海道の白老でもやってみたい。<br>
気持ちいいだろうなあ、やってみたい。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_1-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_2-250x0.jpg"></a><br>
<br>
出社後は、スケジュールの整理、来週は静岡と甲府の出張ありです。<br>
<br>
昼食は歩いて10分ほどの築地川公園、ここ穴場です。<br>
桜が舞い散る中、穴子のお寿司とノンアルビールでお花見ランチでした。<br>
<br>
近くのホテルに宿泊している外国人も慣れないお箸でお弁当を食べていました。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_3-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_4-250x0.jpg"></a><br>
<br>
会社に戻ると14時近く、原稿を書こうと思いながら、<br>
来週のお取引先でのミーティングデータ作成、パワポ25枚を作成。<br>
<br>
時間的に迷ったのですが、上映が終わりそうなので<br>
映画『マイ・ブックショップ』を観るためにシネスイッチ銀座へ。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_5.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904140016_5-250x333.jpg"></a><br>
<br>
上質な短編小説のような映画、佳作という言葉がふさわしい作品でした。<br>
ずっとどこかにあった小さな書店をやってみたいという気持ちがふつふつと&hellip;&hellip;。<br>
<br>
この映画ことはまたあらためて書きます。<br>
<br>
なんだか昨日に続いて小学生の作文のような、あったことの報告でした。<br>
本当は仕事のことを書きたいんだけどなあ。<br>
<br>
まあいいや、おやすみなさい。<br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
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    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=709</id>
    <title><![CDATA[１週間をだらだらと振り返える]]></title>
    <updated>2019-04-12T23:13:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=709"/>
    <summary><![CDATA[週末金曜日、だらだらとした内容のブログですが、今週を振り返ってみます。

週初めから北海道に３日間の出張、若い経営者たちと論議をするのは楽しいことです。
素晴らしい人物との新しい出会いもありました。

画像は北海道で見かけたのは、大きく開いたフキノトウ。
フキノトウの天ぷらって美味しい、食べたくなりました。



出張中に読んだのは『鎌倉資本主義』（柳澤大輔著）
面白法人カヤックの経営陣の一人が書いた好著です。

すいすいと読めるけど、たくさんの学びがありました。




戻った翌日の夜は都内のお取引先とのミーティング、
今日は午後から来客1件&hellip;&hellip;何だかやること満載の1週間でした。

枝葉の物事にとらわれすぎると、本質が見えてこない。
大事なのは上位概念をどうとらえるか&hellip;&hellip;押さえどころはここです。


うれしいのは、例年だとGW前まで続く花粉症が治まってきたことです。
この冬は風邪もひかず、やり過ごすことができました。

もう一つうれしいのは、今年は桜が長く見られること。
だいぶ散り始めてきましたが、まだまだ咲いています。



そういえば、今朝、出勤途中に公園で見かけたのは朝から花見のグループ、
時間は８時半頃でしたが、お酒もだいぶ入っているようで、大盛り上がりです。

どんな集まりかわからないのですが（仕事関係のような気がするのですが）、
10人ほどの年配の男性の中に、数人の女性も混じっています。

まあ、幸せと言えばそうなのですが、朝からの酔態はうるさいだけです。

それはそれとして、季節は桜から新緑の季節に移りつつあります。



今日は冷んやりとした1日でしたが、明日は気温も上がるようです。
ゆっくりと身体を動かし、リラックスしよう。

それではおやすみなさい。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[週末金曜日、だらだらとした内容のブログですが、今週を振り返ってみます。<br>
<br>
週初めから北海道に３日間の出張、若い経営者たちと論議をするのは楽しいことです。<br>
素晴らしい人物との新しい出会いもありました。<br>
<br>
画像は北海道で見かけたのは、大きく開いたフキノトウ。<br>
フキノトウの天ぷらって美味しい、食べたくなりました。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904130004_5.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904130004_5-300x0.jpg"></a><br>
<br>
出張中に読んだのは『鎌倉資本主義』（柳澤大輔著）<br>
面白法人カヤックの経営陣の一人が書いた好著です。<br>
<br>
すいすいと読めるけど、たくさんの学びがありました。<br>
<br>
<img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904130004_6.jpg"><br>
<br>
<br>
戻った翌日の夜は都内のお取引先とのミーティング、<br>
今日は午後から来客1件&hellip;&hellip;何だかやること満載の1週間でした。<br>
<br>
枝葉の物事にとらわれすぎると、本質が見えてこない。<br>
大事なのは上位概念をどうとらえるか&hellip;&hellip;押さえどころはここです。<br>
<br>
<br>
うれしいのは、例年だとGW前まで続く花粉症が治まってきたことです。<br>
この冬は風邪もひかず、やり過ごすことができました。<br>
<br>
もう一つうれしいのは、今年は桜が長く見られること。<br>
だいぶ散り始めてきましたが、まだまだ咲いています。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904130004_7.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904130004_7-300x0.jpg"></a><br>
<br>
そういえば、今朝、出勤途中に公園で見かけたのは朝から花見のグループ、<br>
時間は８時半頃でしたが、お酒もだいぶ入っているようで、大盛り上がりです。<br>
<br>
どんな集まりかわからないのですが（仕事関係のような気がするのですが）、<br>
10人ほどの年配の男性の中に、数人の女性も混じっています。<br>
<br>
まあ、幸せと言えばそうなのですが、朝からの酔態はうるさいだけです。<br>
<br>
それはそれとして、季節は桜から新緑の季節に移りつつあります。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904130004_8.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904130004_8-300x0.jpg"></a><br>
<br>
今日は冷んやりとした1日でしたが、明日は気温も上がるようです。<br>
ゆっくりと身体を動かし、リラックスしよう。<br>
<br>
それではおやすみなさい。<br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで<br>
<br>
<br>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=708</id>
    <title><![CDATA[謎と親切に満ちた町]]></title>
    <updated>2019-04-11T18:39:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=708"/>
    <summary><![CDATA[町を歩くといろいろなものと出くわします。
まあ、まち歩きの楽しみの一つでもあります。

今週は北海道・白老町に出張でした。

冬場は寒くてとてもまち歩きという気になれませんが、
出張中の3日間は素晴らしい好天続きでした。


二日目のアポとアポの間に時間があったので、駅前をぶらぶらと歩きました。
車移動が多い町では、坊主頭にリュックを背負った人間が歩いていると結構目立ちます。

とそのときに、目に入ったのが画像の風景。
廃屋の前に木彫りの熊が並んでいるのです。

 

よく見ると下駄まであります。
どれも年月が経っており、各所にひび割れが目立ちます。



白老はアイヌの町でもあるのですが、何のためにこれがおいてあるのか？
意味不明、謎です。


ぼうっと見上げていると、子供を乗せた若いお母さんが通りかかり、優しい笑顔で
「雪で崩れたんですよ、落ちてきたら危ないので気を付けてください」のひと言。

撮影しなかったのが悔やまれるのですが、
その自転車らしき乗り物がまた謎です。

大人用の自転車を横に2台つなげたもので、
両方でペダルをこげるのですが、子供は地面に足がつきません。


雰囲気は全然違うけど、構造はこんな感じです。


「不思議な自転車ですね」
「知り合いにもらったんですよ」
「えっ、前にナンバープレートがありますね、もしかして遊園地のもの？」
「ああ、そうかもしれませんね」

北海道・白老は謎と親切に満ちた町です。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[町を歩くといろいろなものと出くわします。<br>
まあ、まち歩きの楽しみの一つでもあります。<br>
<br>
今週は北海道・白老町に出張でした。<br>
<br>
冬場は寒くてとてもまち歩きという気になれませんが、<br>
出張中の3日間は素晴らしい好天続きでした。<br>
<br>
<br>
二日目のアポとアポの間に時間があったので、駅前をぶらぶらと歩きました。<br>
車移動が多い町では、坊主頭にリュックを背負った人間が歩いていると結構目立ちます。<br>
<br>
とそのときに、目に入ったのが画像の風景。<br>
廃屋の前に木彫りの熊が並んでいるのです。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_1-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_2-250x0.jpg"></a><br>
<br>
よく見ると下駄まであります。<br>
どれも年月が経っており、各所にひび割れが目立ちます。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
白老はアイヌの町でもあるのですが、何のためにこれがおいてあるのか？<br>
意味不明、謎です。<br>
<br>
<br>
ぼうっと見上げていると、子供を乗せた若いお母さんが通りかかり、優しい笑顔で<br>
「雪で崩れたんですよ、落ちてきたら危ないので気を付けてください」のひと言。<br>
<br>
撮影しなかったのが悔やまれるのですが、<br>
その自転車らしき乗り物がまた謎です。<br>
<br>
大人用の自転車を横に2台つなげたもので、<br>
両方でペダルをこげるのですが、子供は地面に足がつきません。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201904111911_4-300x0.jpg"></a><br>
雰囲気は全然違うけど、構造はこんな感じです。<br>
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<br>
「不思議な自転車ですね」<br>
「知り合いにもらったんですよ」<br>
「えっ、前にナンバープレートがありますね、もしかして遊園地のもの？」<br>
「ああ、そうかもしれませんね」<br>
<br>
北海道・白老は謎と親切に満ちた町です。<br>
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■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
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<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="街"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=707</id>
    <title><![CDATA[映画『約束』のショーケンのこと]]></title>
    <updated>2019-03-29T16:44:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=707"/>
    <summary><![CDATA[20代の頃だけど、映画監督の斉藤耕一さんの作品が好きでよく観た。

随分たくさんの作品を観たと思っていたら、
『旅の重さ』『津軽じょんがら節』『無宿』、そして『約束』の4作品だった。


この『約束』に先日亡くなられたショーケン、萩原健一さんが出演している。
どうやらこれが役者としてのスタートのようだ。



1972年の封切りだから、たぶんリバイバルを大学生のときに観たのだと思う。
クロード・ルルーシュの『男と女』の雰囲気で、フランス映画のようだ。

この作品は主役の岸恵子さんの寡黙な演技に尽きる。
あらためてYouTubeで探してみると、めちゃ美人だ。
https://www.youtube.com/watch?v=WZkF_5Gaxho

当時21歳だったショーケンは演技というよりもどこか地でいっている感じだ。
饒舌でいて弱さを感じさせる演技は、それを引き出した斉藤監督の力なんだろう。



ショーケンの主演作といえば、
『傷だらけの天使』『青春の蹉跌』『太陽にほえる』『前略おふくろ様』などが浮かんでくる。

どれもリアルタイムで観てきたし、自分の人生と重なるところが多いが、
『約束』という作品はショーケンの役者としての原点なんだと思う。

ショーケンこと萩原健一さん・・・合掌



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[20代の頃だけど、映画監督の斉藤耕一さんの作品が好きでよく観た。<br>
<br>
随分たくさんの作品を観たと思っていたら、<br>
『旅の重さ』『津軽じょんがら節』『無宿』、そして『約束』の4作品だった。<br>
<br>
<br>
この『約束』に先日亡くなられたショーケン、萩原健一さんが出演している。<br>
どうやらこれが役者としてのスタートのようだ。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903291719_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903291719_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
1972年の封切りだから、たぶんリバイバルを大学生のときに観たのだと思う。<br>
クロード・ルルーシュの『男と女』の雰囲気で、フランス映画のようだ。<br>
<br>
この作品は主役の岸恵子さんの寡黙な演技に尽きる。<br>
あらためてYouTubeで探してみると、めちゃ美人だ。<br>
<a href="http://https://www.youtube.com/watch?v=WZkF_5Gaxho">https://www.youtube.com/watch?v=WZkF_5Gaxho</a><br>
<br>
当時21歳だったショーケンは演技というよりもどこか地でいっている感じだ。<br>
饒舌でいて弱さを感じさせる演技は、それを引き出した斉藤監督の力なんだろう。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903291719_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903291719_4-300x0.jpg"></a><br>
<br>
ショーケンの主演作といえば、<br>
『傷だらけの天使』『青春の蹉跌』『太陽にほえる』『前略おふくろ様』などが浮かんでくる。<br>
<br>
どれもリアルタイムで観てきたし、自分の人生と重なるところが多いが、<br>
『約束』という作品はショーケンの役者としての原点なんだと思う。<br>
<br>
ショーケンこと萩原健一さん・・・合掌<br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
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<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
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株式会社クエストリー<br>
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または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="映画"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=706</id>
    <title><![CDATA[桜に狂う！]]></title>
    <updated>2019-03-28T22:37:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=706"/>
    <summary><![CDATA[桜の季節です。東京は六部咲きくらいかな。

不思議なもので、梅や椿はそれほどではないが、桜には多くの人がスマホを向ける。

櫻田という名字がそうだからではないが、桜が好きである。
いやいや、好きというレベルではない。桜に狂うのである！


どうしてこんなに桜に惹かれるのか。

春を迎えると一斉に咲き始めること
空に向けて枝いっぱいに花をつけること
白からピンクまで多様な色合いがあること
はらはらと散っていく様が美しいこと
同じ場所でも咲くタイミングが違うこと

理屈をつければいろいろ出てくるが、やっぱりいいのである。

 
 
 
 



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[桜の季節です。東京は六部咲きくらいかな。<br>
<br>
不思議なもので、梅や椿はそれほどではないが、桜には多くの人がスマホを向ける。<br>
<br>
櫻田という名字がそうだからではないが、桜が好きである。<br>
いやいや、好きというレベルではない。桜に狂うのである！<br>
<br>
<br>
どうしてこんなに桜に惹かれるのか。<br>
<br>
春を迎えると一斉に咲き始めること<br>
空に向けて枝いっぱいに花をつけること<br>
白からピンクまで多様な色合いがあること<br>
はらはらと散っていく様が美しいこと<br>
同じ場所でも咲くタイミングが違うこと<br>
<br>
理屈をつければいろいろ出てくるが、やっぱりいいのである。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_1-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_2-250x0.jpg"></a><br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_3-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_4-250x0.jpg"></a><br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_5.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_5-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_6.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282257_6-250x0.jpg"></a><br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282307_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282307_1-255x191.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282307_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903282307_2-250x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
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<br>
◆テーマ<br>
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<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで<br>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=705</id>
    <title><![CDATA[「統一」と「統合」の違い]]></title>
    <updated>2019-03-26T17:41:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=705"/>
    <summary><![CDATA[2013年に出版した自著『小さくても光り輝くブランド』をぱらぱらと読み返していると、
「ああ、ここはちょっと考えが浅かったなあ」というところに出くわした。

まあ、頭を抱えるほどのことではないけど、
やっぱり違和感をそのままにしておくのはちょっと気持ちが悪い。



ブランドのミッションに基づき、
「ブランドを構成する要素を統一する」というくだりがあります。

この「統一」がいまではひっかかるのです。

本書では構成要素を統一することの重要性を述べているのですが、
デザインや仕様ならばいいのですが、人が関わるのがブランドです。


統一とはただ一つの価値観を尊重し、
全体がそれに従うようにするというニュアンスが漂います。

もっと言うと、統一には合わないものを排除する思考が含まれています。

確かに統一されたブランドは素晴らしいのですが、絶対的な統一はどこかに無理があります。

とくに人が主役の場面においては無理が表面化します。
そこには意見の違いがあり、争いにつながる可能性があります。


「統合」もさまざまな違いを持った要素を一つにすることですが、
さまざまな違いが持っている主体性は保っておくのが統合です。

お互いの違いを認めた上で、
一つの目標に向かって思考と対話を繰り返し、たどり着くのが統合です。


ここが「統一」と「統合」の異なるところのような気がします。
ブランドはやっぱり「統合」だな。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2013年に出版した自著『小さくても光り輝くブランド』をぱらぱらと読み返していると、<br>
「ああ、ここはちょっと考えが浅かったなあ」というところに出くわした。<br>
<br>
まあ、頭を抱えるほどのことではないけど、<br>
やっぱり違和感をそのままにしておくのはちょっと気持ちが悪い。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903261817_2.png" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903261817_2-300x0.png"></a><br>
<br>
ブランドのミッションに基づき、<br>
「ブランドを構成する要素を統一する」というくだりがあります。<br>
<br>
この「統一」がいまではひっかかるのです。<br>
<br>
本書では構成要素を統一することの重要性を述べているのですが、<br>
デザインや仕様ならばいいのですが、人が関わるのがブランドです。<br>
<br>
<br>
<span ><span >統一とはただ一つの価値観を尊重し、<br>
全体がそれに従うようにするというニュアンスが漂います。<br>
<br>
<span ><span ><span >もっと言うと、統一には合わないものを排除する思考が含まれています。</span></span></span><br>
<br>
<span >確かに統一されたブランドは素晴らしいのですが、絶対的な統一はどこかに無理があります。<br>
<br>
とくに人が主役の場面においては無理が表面化します。</span><br>
<span ><span >そこには意見の違いがあり、争いにつながる可能性があります。<br>
<br>
<br>
「統合」もさまざまな違いを持った要素を一つにすることですが、<br>
さまざまな違いが持っている主体性は保っておくのが統合です。<br>
<br>
お互いの違いを認めた上で、<br>
一つの目標に向かって思考と対話を繰り返し、たどり着くのが統合です。<br>
<br>
<br>
ここが「統一」と「統合」の異なるところのような気がします。<br>
ブランドはやっぱり「統合」だな。<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
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<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="ものの見方、考え方"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=704</id>
    <title><![CDATA[映画『グリーンブック』を観る]]></title>
    <updated>2019-03-24T16:07:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=704"/>
    <summary><![CDATA[昨日、日比谷で話題の作品『グリーンブック』を観ました。

アカデミー作品賞を受賞したこともあり、予告編でも観ていたので、
流れはなんとなくわかっていたけど、いい作品でした。

オフィシャルサイト&rarr;https://gaga.ne.jp/greenbook/


ストーリーは、天才黒人ピアニストが、粗野なイタリア系用心棒を雇い、
あえて差別の色濃い南部へコンサート・ツアーへ繰り出すロードムービー的な作品です。

「グリーンブック」とは黒人専用の宿泊ガイドブックのことです。

人数差別が激しい60年代舞台のかなり重たいテーマですが、
二人の価値観のズレが笑いを誘い、観終わったほっとさせられます。

随所に登場する演奏シーンが素晴らしいのもほっとさせられる理由の一つです。




アメリアの60年代は公民権運動の真っ最中ですが、
南部の黒人に対する差別はここまでと思わせるほど過激だったんだね。

『ドリーム』『42 世界を変えた男』『カラーパープル』『チョコレート』など
人種差別を描いた作品は他にもあります。

『ミシシッピー・バーニング』という怖い作品もありました。

でも、この『グリーンブック』は人種差別も描いているけど、
立場の違う二人の男の心のつながりがベースにある作品です。


これから観る人のために詳しくは書きませんが、
手紙を書くシーン、二人で安モーテルに泊まるところ、
フライドチキンを食べる車中などにそれがよく表れています。

クリスマスのラストシーンもよかったなあ。

観終わって、暖かな気持ちになれたので、
日比谷ミッドタウンの地下でハイボールで余韻にひたりました。


「Bar&amp;Tapas Celona」というお店、コスパ抜群！


■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[昨日、日比谷で話題の作品『グリーンブック』を観ました。<br>
<br>
アカデミー作品賞を受賞したこともあり、予告編でも観ていたので、<br>
流れはなんとなくわかっていたけど、いい作品でした。<br>
<br>
オフィシャルサイト&rarr;<a href="https://gaga.ne.jp/greenbook/">https://gaga.ne.jp/greenbook/</a><br>
<br>
<br>
ストーリーは、天才黒人ピアニストが、粗野なイタリア系用心棒を雇い、<br>
あえて差別の色濃い南部へコンサート・ツアーへ繰り出すロードムービー的な作品です。<br>
<br>
「グリーンブック」とは黒人専用の宿泊ガイドブックのことです。<br>
<br>
人数差別が激しい60年代舞台のかなり重たいテーマですが、<br>
二人の価値観のズレが笑いを誘い、観終わったほっとさせられます。<br>
<br>
随所に登場する演奏シーンが素晴らしいのもほっとさせられる理由の一つです。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903241651_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903241651_3-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
アメリアの60年代は公民権運動の真っ最中ですが、<br>
南部の黒人に対する差別はここまでと思わせるほど過激だったんだね。<br>
<br>
『ドリーム』『42 世界を変えた男』『カラーパープル』『チョコレート』など<br>
人種差別を描いた作品は他にもあります。<br>
<br>
『ミシシッピー・バーニング』という怖い作品もありました。<br>
<br>
でも、この『グリーンブック』は人種差別も描いているけど、<br>
立場の違う二人の男の心のつながりがベースにある作品です。<br>
<br>
<br>
これから観る人のために詳しくは書きませんが、<br>
手紙を書くシーン、二人で安モーテルに泊まるところ、<br>
フライドチキンを食べる車中などにそれがよく表れています。<br>
<br>
クリスマスのラストシーンもよかったなあ。<br>
<br>
観終わって、暖かな気持ちになれたので、<br>
日比谷ミッドタウンの地下でハイボールで余韻にひたりました。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903241651_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903241651_4-300x0.jpg"></a><br>
「Bar&amp;Tapas Celona」というお店、コスパ抜群！<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="映画"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=703</id>
    <title><![CDATA[ミッションは細心に、ファンづくりは大胆に]]></title>
    <updated>2019-03-22T16:07:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=703"/>
    <summary><![CDATA[『悪魔のように細心に、天使のように大胆に』、
これは映画監督、黒澤明の仕事をする時のモットーだったらしい。




悪魔の「細心」とは文字通り、細かいところまで気を配るということだ。

悪魔は誰かをだまそう賭する存在だから、周りからチェックされている。
だからこそ、本当にそうだと思わせるのが悪魔的な能力なんだろうね。

黒澤監督は、撮影で映るはずがない封筒の中身までスタッフにつくらせたという。
PCの基盤のデザインにこだわったスティーブ・ジョブズに通じるものがある。

「悪魔のように細心に」を経営に置き換えると、「ミッションの実行は細心に」。
これくらいはという一つのグレーがいつかブラックになっていくのが経営だ。


もう一つの天使の「大胆」はどう理解したらいいのか。

大胆とは「普通とは違う思い切ったやり方」ということになる。
そのためには「既成概念を外して考えろ」ということだと思う。

もっというと「手段フリー」だ。
手垢のついたやり方は捨てて、誰ももやったことがないことを楽しんでやろう。

幸せの象徴のような天使の大胆な取り組みが、人を惹きつけてファンが生まれる。


「ミッションは細心に、ファンづくりは大胆に」
本当にそうだと思う&hellip;&hellip;そうしなければ「ブランドにはなれない」。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[『悪魔のように細心に、天使のように大胆に』、<br>
これは映画監督、黒澤明の仕事をする時のモットーだったらしい。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903221650_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903221650_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
悪魔の「細心」とは文字通り、細かいところまで気を配るということだ。<br>
<br>
悪魔は誰かをだまそう賭する存在だから、周りからチェックされている。<br>
だからこそ、本当にそうだと思わせるのが悪魔的な能力なんだろうね。<br>
<br>
黒澤監督は、撮影で映るはずがない封筒の中身までスタッフにつくらせたという。<br>
PCの基盤のデザインにこだわったスティーブ・ジョブズに通じるものがある。<br>
<br>
「悪魔のように細心に」を経営に置き換えると、「ミッションの実行は細心に」。<br>
これくらいはという一つのグレーがいつかブラックになっていくのが経営だ。<br>
<br>
<br>
もう一つの天使の「大胆」はどう理解したらいいのか。<br>
<br>
大胆とは「普通とは違う思い切ったやり方」ということになる。<br>
そのためには「既成概念を外して考えろ」ということだと思う。<br>
<br>
もっというと「手段フリー」だ。<br>
手垢のついたやり方は捨てて、誰ももやったことがないことを楽しんでやろう。<br>
<br>
幸せの象徴のような天使の大胆な取り組みが、人を惹きつけてファンが生まれる。<br>
<br>
<br>
「ミッションは細心に、ファンづくりは大胆に」<br>
本当にそうだと思う&hellip;&hellip;そうしなければ「ブランドにはなれない」。<br>
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■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで<br>
<br>]]></content>
    <category term="ブランディング"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=702</id>
    <title><![CDATA[ユニークな社内イベントをつくろう]]></title>
    <updated>2019-03-20T16:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=702"/>
    <summary><![CDATA[クエストリーもそうですが、3月が年度末の会社が多いと思います。 

新年度計画を立案すると思いますが、
お勧めしたいのが「ユニークな社内イベント」づくりです。


ブランディングの観点から見ると、インナーブランディグの取り組みです。
とくに社内イベントはカルチャー（社風）を育てます。


ユニークな社内イベントの事例をご紹介します。

ディズニーリゾートには、オリエンタルランドグループの役職員が、
キャストとして働く従業員におもてなしをする「サンクスデー・アンド・ウィーク」があります。

閉園後を貸し切り、記念品をプレゼントし、
社長が直接メッセージを届けるセレモニーを開催しています。
詳しくはこちら&rarr;https://www.castingline.net/disney_benefits/thanksday.html


特別にお金をかける必要はないのですが、社内イベントは尖っていた方がいい。
ちょっとしたアイディアでユニークなイベントはつくり出せます。

例えば、社員の誕生日はあっと驚くサプライズでお祝いをする。

クエストリーでは、誕生日に出社してMacを立ち上げると、
デスクトップがお祝いのメッセージがなっていたことが何度もあります。


これは数年前の誕生日のデスクトップです


イベントではないのですが、
僕は創業以来、社員の給与明細の封筒に簡単な手紙を入れています。

また、クエストリーでは料理好きな社員が毎年梅酒づくりを行っています。
これはブランディングセッションの後の交流会で人気です。

 

会社で梅酒づくり？眉をひそめるかもしれませんが、クエストリーではOKです。
出社したら、社内でいちじくを煮ていたこともありました（笑）


これらはインナーブランディングでもあるのですが、
社員が心から楽しめるユニークなイベントをSNS等で発信することで
アウターブランディングにつながります。

ぜひ、ユニークな社内イベントを年度計画に組み込んでください。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで





]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[クエストリーもそうですが、3月が年度末の会社が多いと思います。 <span ><span ></span></span><br>
<br>
新年度計画を立案すると思いますが、<br>
お勧めしたいのが「ユニークな社内イベント」づくりです。<br>
<br>
<br>
ブランディングの観点から見ると、インナーブランディグの取り組みです。<span ><span ><span ><span ><br>
とくに社内イベントはカルチャー（社風）を育てます。</span></span></span></span><br>
<br>
<br>
ユニークな社内イベントの事例をご紹介します。<br>
<br>
<span ><span ><span >ディズニーリゾートには、オリエンタルランドグループの役職員が、<br>
キャストとして働く従業員におもてなしをする「サンクスデー・アンド・ウィーク」があります。<br>
<br>
閉園後を貸し切り、記念品をプレゼントし、<br>
社長が直接メッセージを届けるセレモニーを開催しています。</span></span><br>
<span ><span >詳しくはこちら&rarr;</span></span><a href="https://www.castingline.net/disney_benefits/thanksday.html" >https://www.castingline.net/disney_benefits/thanksday.html</a><br>
<br>
<br>
<font face="ＭＳ 明朝">特別にお金をかける必要はないのですが、社内イベントは尖っていた方がいい。</font><br>
<span >ちょっとしたアイディアでユニークなイベントはつくり出せます。</span><br>
<br>
<span ><font face="ＭＳ 明朝">例えば、社員の誕生日はあっと驚くサプライズでお祝いをする。</font><br>
<br>
クエストリーでは、誕生日に出社してMacを立ち上げると、<br>
デスクトップがお祝いのメッセージがなっていたことが何度もあります。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903201757_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903201757_1-300x0.jpg"></a><br>
これは数年前の誕生日のデスクトップです</span><br>
<span ><br>
<br>
<span >イベントではないのですが、<br>
僕は創業以来、社員の給与明細の封筒に簡単な手紙を入れています。<br>
<br>
また、クエストリーでは料理好きな社員が毎年梅酒づくりを行っています。<br>
これはブランディングセッションの後の交流会で人気です。</span></span><br>
<br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903201757_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903201757_2-200x0.jpg"></a></span></span></span></span></span></span></span></span><font face="ＭＳ 明朝"> </font><a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903201757_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903201757_3-200x0.jpg"></a><br>
<br>
会社で梅酒づくり？眉をひそめるかもしれませんが、クエストリーではOKです。<br>
出社したら、社内でいちじくを煮ていたこともありました（笑）<br>
<br>
<br>
これらはインナーブランディングでもあるのですが、<br>
社員が心から楽しめるユニークなイベントをSNS等で発信することで<br>
アウターブランディングにつながります。<br>
<br>
ぜひ、ユニークな社内イベントを年度計画に組み込んでください。<br>
<br>
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■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
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<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで</span><br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>]]></content>
    <category term="ブランディング"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=701</id>
    <title><![CDATA[共通体験を通してミッションを伝える]]></title>
    <updated>2019-03-19T15:15:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=701"/>
    <summary><![CDATA[ミッションはつくることよりも、社内に浸透させ、
事業を推進していく力に換えることが大事なのですが、これが結構悩ましいのです。

伝えているつもりが、説得になっていることも少なくありません。
言ってることはわかるけど・・・、これが社員の本音かもしれません。

ミッションを社員に「自分ごと」としてとらえてもらうのは、
ブランディングの肝心要のポイントです。

どうしたらいいのか、多くの経営者が悩んでいます。



言葉で伝えることはもちろん重要ですが、
それよりも「共通の体験」を通して、自社が目指していることを伝えた方がしみ込んでいきます。

でも、共通の体験をつくるのってなかなか難しい・・・そう感じる方が少なくありません。
大きな体験を考えてしまうと難しくなりますが、小さなことでも共通の体験は生まれます。


例えば、ショップであれば、社員といっしょに行う「店内総見」をお勧めします。

お客さまに立場になって、いっしょに店内を回るのですが、
普段見逃していることを五感で感じ取れます。

「なるほど」という思わず手を打ちたくなるような体験が自分ごとにつながっていきます。


弊社のことで恐縮ですが、小さな共通体験の事例です。
クエストリーでは「社員が作り、社内で食べる、社員ランチ」を時々行っています。



いっしょに食事をする時間は小さな共通体験です。
リラックスした雰囲気の中から、新しいアイディアが生まれてきます。

特別な料理ではなくてもいいので、ランチのひとときを共有してはいかがですか。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><span ><span ><span >ミッションはつくることよりも、社内に浸透させ、</span></span></span><span ><span ><span ><br>
事業を推進していく力に換えることが大事なのですが、これが結構悩ましいのです。<br>
<span ><span ><span ></span></span></span><br>
<span ><span ><span >伝えているつもりが、説得になっていることも少なくありません。</span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span >言ってることはわかるけど・・・、これが社員の本音かもしれません。</span></span></span></span></span></span><br>
<br>
ミッションを社員に「自分ごと」としてとらえてもらうのは、<br>
ブランディングの肝心要のポイントです。<br>
<br>
<span ><span ><span >どうしたらいいのか、多くの経営者が悩んでいます。</span></span></span><br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903191848_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903191848_1-300x0.jpg"></a><br>
<br>
言葉で伝えることはもちろん重要ですが、<br>
それよりも「共通の体験」を通して、自社が目指していることを伝えた方がしみ込んでいきます。</span></span><br>
<br>
<span ><span >でも、共通の体験をつくるのってなかなか難しい・・・そう感じる方が少なくありません。<br>
大きな体験を考えてしまうと難しくなりますが、小さなことでも共通の体験は生まれます。<br>
<br>
<br>
例えば、ショップであれば、社員といっしょに行う「店内総見」をお勧めします。<br>
<br>
お客さまに立場になって、いっしょに店内を回るのですが、<br>
普段見逃していることを五感で感じ取れます。<br>
<br>
「なるほど」という思わず手を打ちたくなるような体験が自分ごとにつながっていきます。</span></span><br>
<br>
<br>
<span ><span >弊社のことで恐縮ですが、小さな共通体験の事例です。<br>
クエストリーでは「社員が作り、社内で食べる、社員ランチ」を時々行っています。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903191848_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903191848_2-250x0.jpg"></a><br>
<br>
いっしょに食事をする時間は小さな共通体験です。<br>
リラックスした雰囲気の中から、新しいアイディアが生まれてきます。<br>
<br>
特別な料理ではなくてもいいので、ランチのひとときを共有してはいかがですか。<br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで</span></span></span></p>]]></content>
    <category term="ブランディング"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=700</id>
    <title><![CDATA[5月度ブランディングセッションのテーマは「人に寄り添う経営」]]></title>
    <updated>2019-03-18T18:26:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=700"/>
    <summary><![CDATA[5月15日（水）に銀座ブロッサムで開催する、
5月度ブランディングセッションのテーマは「人に寄り添う経営」です。


言葉の綾のように聞こえるかもしれませんが、
一般的な企業の多くは「お金に寄り添う」ことを目指します。

「お金＝売上・利益」を伸ばすことが経営の上位概念であり、
人はそのための道具や条件として位置付けられます。


「人に寄り添う経営」とは何でしょうか。なぜ人に寄り添うことが求められているのでしょうか。

ここでいう「人」とは、お客さまだけでなく、社員も指しています。
もっというと関係者すべてと言ってもいいかもしれません。


「寄り添う」という言葉は「共感」にどこか似ています。

共感の背景には、お互い同士に「わかり合いたい」という意思があります。

しかし、「寄り添う」は相手に意思があるかどうかは関係なく、
自ら相手に近づき「わかり合いたい」という主体性が感じられます。

もっというと、人と人とは「わかりあえない」という前提に基づきながら、
「わかり合いたい」という意思と行動が「寄り添う」ことではないでしょうか。


ずいぶん前なので細部に違いはあるかもしれませんが、時おり思い出すCMがあります。

坂道を小さな子供が二人駆け下りてきます。

先を走っていた子供が転び、立ち上がりません。
顔を伏せたまま泣いているようにも見ます。

後から走ってきた子供は、声をかけることなく、
転んでいる子のそばに同じように横になります。

しばらくすると、二人は起き上がり、また坂道を駆け下りていきます。
「寄り添う」ってこういうことだと思うのです。




本セッションでは、「人に寄り添う」経営の実践事例として、
株式会社吉田屋（東京・亀有）代表取締役の吉田知史さんをゲストにお迎えします。

同社が運営するコッペパンの専門店「吉田パン」は、
2013年の開業以来、多くのファンに支持され、行列のできる店となりました。


「たった一人の目の前のお客さまに満足していただける商いをしたい」と語る吉田社長。
その言葉通り、自分たちの手で一つひとつ作り、ていねいに販売することにこだわり続けています。

セッションでは、開業までの経緯、メニューの開発、
社員全員の想いの中心にあるもの、地域との連携、これからのビジョンなど、
株式会社吉田屋（吉田パン）のブランディングを語っていただきます。

ぜひ、ご予定ください。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span ><span >5月15日（水）に銀座ブロッサムで開催する、</span><br>
<span >5月度ブランディングセッションのテーマは「人に寄り添う経営」です。</span></span><br>
<br>
<span ><span ><br>
言葉の綾のように聞こえるかもしれませんが、<br>
一般的な企業の多くは「お金に寄り添う」ことを目指します。<br>
<br>
「お金＝売上・利益」を伸ばすことが経営の上位概念であり、<br>
人はそのための道具や条件として位置付けられます。</span></span><br>
<span ><span lang="EN-US" ></span></span><br>
<br>
<span ><span >「人に寄り添う経営」とは何でしょうか。なぜ人に寄り添うことが求められているのでしょうか。<br>
<br>
ここでいう「人」とは、お客さまだけでなく、社員も指しています。<br>
もっというと関係者すべてと言ってもいいかもしれません。</span></span><br>
<span ><span ><br>
<br>
「寄り添う」という言葉は「共感」にどこか似ています。<br>
<br>
共感の背景には、お互い同士に「わかり合いたい」という意思があります。<br>
<br>
しかし、「寄り添う」は相手に意思があるかどうかは関係なく、<br>
自ら相手に近づき「わかり合いたい」という主体性が感じられます。</span></span><br>
<span ><span ><br>
もっというと、人と人とは「わかりあえない」という前提に基づきながら、<br>
「わかり合いたい」という意思と行動が「寄り添う」ことではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
ずいぶん前なので細部に違いはあるかもしれませんが、時おり<span ><span ><span >思い出すCMがあります</span></span></span>。<br>
<br>
坂道を小さな子供が二人駆け下りてきます。<br>
<br>
先を走っていた子供が転び、立ち上がりません。<br>
顔を伏せたまま泣いているようにも見ます。</span><br>
<br>
<span ><span ><span >後から走ってきた子供は、声をかけることなく、<br>
転んでいる子のそばに同じように横になります。<br>
<br>
しばらくすると、二人は起き上がり、また坂道を駆け下りていきます。<br>
「寄り添う」ってこういうことだと思うのです。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903181844_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903181844_2-300x0.jpg"></a></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><br>
本セッションでは、「人に寄り添う」経営の実践事例として、<br>
株式会社吉田屋（東京・亀有）代表取締役の吉田知史さんをゲストにお迎えします。<br>
<br>
同社が運営するコッペパンの専門店「吉田パン」は、<br>
2013年の開業以来、多くのファンに支持され、行列のできる店となりました。</span></span><br>
<br>
<br>
<span ><span >「たった一人の目の前のお客さまに満足していただける商いをしたい」と語る吉田社長。<br>
その言葉通り、自分たちの手で一つひとつ作り、ていねいに販売することにこだわり続けています。</span></span><br>
<span ><span ><br>
セッションでは、開業までの経緯、メニューの開発、<br>
社員全員の想いの中心にあるもの、地域との連携、これからのビジョンなど、<br>
株式会社吉田屋（吉田パン）のブランディングを語っていただきます。<br>
<br>
ぜひ、ご予定ください。<br>
<br>
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■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
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<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
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◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで</span></span></span>]]></content>
    <category term="ブランディングクラブ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=699</id>
    <title><![CDATA[築地自治会バーベキュー]]></title>
    <updated>2019-03-17T00:07:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=699"/>
    <summary><![CDATA[界隈の活性化が地域の活性につながり、
地域の活性化が地方の活性化につながり、
地方の活性化が国の活性化につながる

このところ、そんなことをあっちこっちで言っている。


では自分にとっての界隈はどこかと振り返ると、
僕にとっての界隈の一つは会社のある築地界隈だ。

先月のある日、たまたま掲示板で「築地自治会バーベキュー」という案内が目に止まった。
「界隈とは自治会の単位ですね」と言われたことを思い出し、すぐに申し込みをした。


今日がそのバーベキューの日でした。
雨の予報が外れて、雨は降らず曇り空、雨のバーベキューは最悪だからね。

場所は会社から歩いて10分ほどの築地川公園、
時間を間違えて30分遅れで公園に着くと、もう始まっていました。

およそ、30名ほどの人たちがすでに炭を起こし肉や野菜を焼き始めている。
子供の参加も多く、公園の中を走り回っている。

 

 

最初は見当がつかずうろうろしていたけど、
みかねた方がこの中に入ったらどうですかと勧めてくれて
近くの会社の二人の女性たちのいっしょにバーベキュー、バーベキュー！


会費は一人3000円、お酒も飲めるので、結構コスパよしです。
まあ、お酒が入ってくると、いろいろな人が話しかけてきます。

会社近くの自転車屋さんや閉店してしまったお蕎麦屋さんのご主人、
なぜか民生委員の女性とも築地のことをあれこれと話しました。


まあ、こういう機会がないとまず話すことがない方たちばかり、
そういう意味では参加してよかった。

界隈の活性化は人と人とのつながりの活性化ですね。

■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[界隈の活性化が地域の活性につながり、<br>
地域の活性化が地方の活性化につながり、<br>
地方の活性化が国の活性化につながる<br>
<br>
このところ、そんなことをあっちこっちで言っている。<br>
<br>
<br>
では自分にとっての界隈はどこかと振り返ると、<br>
僕にとっての界隈の一つは会社のある築地界隈だ。<br>
<br>
先月のある日、たまたま掲示板で「築地自治会バーベキュー」という案内が目に止まった。<br>
「界隈とは自治会の単位ですね」と言われたことを思い出し、すぐに申し込みをした。<br>
<br>
<br>
今日がそのバーベキューの日でした。<br>
雨の予報が外れて、雨は降らず曇り空、雨のバーベキューは最悪だからね。<br>
<br>
場所は会社から歩いて10分ほどの築地川公園、<br>
時間を間違えて30分遅れで公園に着くと、もう始まっていました。<br>
<br>
およそ、30名ほどの人たちがすでに炭を起こし肉や野菜を焼き始めている。<br>
子供の参加も多く、公園の中を走り回っている。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_1-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_2-250x0.jpg"></a><br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_3-250x0.jpg"></a> <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903170032_4-250x0.jpg"></a><br>
<br>
最初は見当がつかずうろうろしていたけど、<br>
みかねた方がこの中に入ったらどうですかと勧めてくれて<br>
近くの会社の二人の女性たちのいっしょにバーベキュー、バーベキュー！<br>
<br>
<br>
会費は一人3000円、お酒も飲めるので、結構コスパよしです。<br>
まあ、お酒が入ってくると、いろいろな人が話しかけてきます。<br>
<br>
会社近くの自転車屋さんや閉店してしまったお蕎麦屋さんのご主人、<br>
なぜか民生委員の女性とも築地のことをあれこれと話しました。<br>
<br>
<br>
まあ、こういう機会がないとまず話すことがない方たちばかり、<br>
そういう意味では参加してよかった。<br>
<br>
界隈の活性化は人と人とのつながりの活性化ですね。<br>
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■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
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◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="地域活性化"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=698</id>
    <title><![CDATA[「Life has its ups and downs」]]></title>
    <updated>2019-03-15T18:58:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=698"/>
    <summary><![CDATA[一昨日、ブランディングクラブの「3月度ブランディングセッション」が終了しました。
参加者は、クラブ会員と一般参加の方を合わせて24名でした。

今回のゲストはクラブ会員の西岡政憲さん（西岡家具 代表取締役)さん、
香川県観音寺市からお越しくださいました。

西岡さんのスピーチのテーマは
「えがおが集う場所を創造する～人が主役の店づくりへのチャレンジ」

お店紹介のイントロダクションから始まり、西岡さん自身のストーリー、
そして西岡家具のミッションについて語っていただきました。


西岡さんが語られたのは、良かったことも苦しんだこと含めて、
それらから手に入れてきたご自分の考え方です。

それを素のまんまさらけ出して、率直に語ってくれました。
まずはこのことがすごい！胸が熱くなり、しびれました。



お話をお聞きしていて、こんな言葉を思い出しました。
「Life has its ups and downs.：人生は山あり谷あり」

大事なのは起きていることに一喜一憂するのではなく、
なぜ起きたのかを素直に見つめることです。


ところが、いいときにはそれほど深く考えません。
悪いときには逃げたくなるので、これもまた深く考えません。

もちろん、すぐに答えが出ることではないのですが、
「奢らずに、逃げずに、しっかりと向かい合って考える」。

簡単そうでいてこれがなかなかできません。


西岡さんは良くても悪くても、
逃げずに、もがき苦しみながら、ご自分と向かい合ってきました。

山や谷という体験は共有できませんが、モノの考え方は共有できます。

参加者のみなさんは「逃げずにしっかりと自分と向かい合う」という
西岡さんの考え方を共有してくださったと思います。


西岡さん、ご参加いただいたみなさんに心から感謝です。
ありがとうございました。



■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　



◆テーマ
「人に寄り添う経営」

●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ

◆ゲストスピーカー
人の日常によりそう経営でありたい
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　

吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[一昨日、ブランディングクラブの「3月度ブランディングセッション」が終了しました。<br>
参加者は、クラブ会員と一般参加の方を合わせて24名でした。<br>
<br>
今回のゲストはクラブ会員の西岡政憲さん（西岡家具 代表取締役)さん、<br>
香川県観音寺市からお越しくださいました。<br>
<br>
西岡さんのスピーチのテーマは<br>
「えがおが集う場所を創造する～人が主役の店づくりへのチャレンジ」<br>
<br>
お店紹介のイントロダクションから始まり、西岡さん自身のストーリー、<br>
そして西岡家具のミッションについて語っていただきました。<br>
<br>
<br>
西岡さんが語られたのは、良かったことも苦しんだこと含めて、<br>
それらから手に入れてきたご自分の考え方です。<br>
<br>
それを素のまんまさらけ出して、率直に語ってくれました。<br>
まずはこのことがすごい！胸が熱くなり、しびれました。<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_3-300x0.jpg"></a>
<p><br>
<br>
お話をお聞きしていて、こんな言葉を思い出しました。<br>
「Life has its ups and downs.：人生は山あり谷あり」<br>
<br>
大事なのは起きていることに一喜一憂するのではなく、<br>
なぜ起きたのかを素直に見つめることです。<br>
<br>
<br>
ところが、いいときにはそれほど深く考えません。<br>
悪いときには逃げたくなるので、これもまた深く考えません。<br>
<br>
もちろん、すぐに答えが出ることではないのですが、<br>
「奢らずに、逃げずに、しっかりと向かい合って考える」。<br>
<br>
簡単そうでいてこれがなかなかできません。<br>
<br>
<br>
西岡さんは良くても悪くても、<br>
逃げずに、もがき苦しみながら、ご自分と向かい合ってきました。</p>
<br>
山や谷という体験は共有できませんが、モノの考え方は共有できます。<br>
<br>
参加者のみなさんは「逃げずにしっかりと自分と向かい合う」という<br>
西岡さんの考え方を共有してくださったと思います。<br>
<br>
<br>
西岡さん、ご参加いただいたみなさんに心から感謝です。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<br>
■「5月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903151941_4-400x210.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
「人に寄り添う経営」<br>
<br>
●日　時：2019年5月15日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ローズ<br>
<br>
◆ゲストスピーカー<br>
人の日常によりそう経営でありたい<br>
行列ができるコッペパン専門店が生まれた理由　<br>
<br>
吉田知史氏　株式会社吉田屋/吉田パン　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="ブランディング"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=697</id>
    <title><![CDATA[「Turret COFFEE」のブランド力]]></title>
    <updated>2019-03-11T23:50:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=697"/>
    <summary><![CDATA[ブランドの「シンボル」になるものが、あるとないとでは印象は大きく変わる。
そんなことを実感させられたのが、出勤前に立ち寄った「Turret COFFEE」。
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13162482/

会社から歩いて7～8分のところにあるこの店は
知ってはいたが、入ったことはなかった。

「Turret」というのは築地市場で使われている運搬用のターラーのこと、
何か話題狙いの匂いというか感じがして、少々入る気がしなかった。




???????まあ、同じ場所で営業していた飲食店がすぐに閉店になったのことも記憶にあり、
それほど持たないのではいう気がしていた。

それに築地の「スタバ」から歩いて５秒の場所だからね。
10分ほどのところには「星乃珈琲店」もある&hellip;&hellip;ちょっとした激戦区です。




「Turret COFFEE」に話を戻すと、
初めて入って驚いたのは、珈琲やラテを一杯一杯ていねいに淹れていること、

一人ひとり少々混んでいても、ペースを崩すことはない。
これって狭い店舗としては、かなり覚悟のいる営業スタイルです。


まあ、時間がない人にとってはアウトだと思うけど、
客の大半は築地市場に来た旅行中の外国人だから、時間はたっぷりとあるわけです。

しかも、お店のスタッフは英語ができる&hellip;&hellip;これも強みだね。
クレームっぽいことにもしっかりと対応していました。




それと店名の「Turret：ターラー」が上手にシンボルとして使われています。
それほど広くはない店内の中央にターラーが置かれ、椅子代わりになっている。

ターラーを知っている人にとっては、どうということはないのだが、
かなりインパクトの強いブランドシンボルです。



二番煎じがしにくい、他にないシンボルだからやっぱり強いね。
美味しさと独自性、これって飲食店のブランドの王道です。




■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　




◆テーマ
えがおが集う場所を創造する
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　

●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン

【ゲスト講師】
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ブランドの「シンボル」になるものが、あるとないとでは印象は大きく変わる。<br>
そんなことを実感させられたのが、出勤前に立ち寄った「Turret COFFEE」。<br>
<a href="http://https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13162482/">https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13162482/</a><br>
<br>
会社から歩いて7～8分のところにあるこの店は<br>
知ってはいたが、入ったことはなかった。<br>
<br>
「Turret」というのは築地市場で使われている運搬用のターラーのこと、<br>
何か話題狙いの匂いというか感じがして、少々入る気がしなかった。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_5.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_5-350x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
???????まあ、同じ場所で営業していた飲食店がすぐに閉店になったのことも記憶にあり、<br>
それほど持たないのではいう気がしていた。<br>
<br>
それに築地の「スタバ」から歩いて５秒の場所だからね。<br>
10分ほどのところには「星乃珈琲店」もある&hellip;&hellip;ちょっとした激戦区です。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_6.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_6-350x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
「Turret COFFEE」に話を戻すと、<br>
初めて入って驚いたのは、珈琲やラテを一杯一杯ていねいに淹れていること、<br>
<br>
一人ひとり少々混んでいても、ペースを崩すことはない。<br>
これって狭い店舗としては、かなり覚悟のいる営業スタイルです。<br>
<br>
<br>
まあ、時間がない人にとってはアウトだと思うけど、<br>
客の大半は築地市場に来た旅行中の外国人だから、時間はたっぷりとあるわけです。<br>
<br>
しかも、お店のスタッフは英語ができる&hellip;&hellip;これも強みだね。<br>
クレームっぽいことにもしっかりと対応していました。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_7.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_7-350x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
それと店名の「Turret：ターラー」が上手にシンボルとして使われています。<br>
それほど広くはない店内の中央にターラーが置かれ、椅子代わりになっている。<br>
<br>
ターラーを知っている人にとっては、どうということはないのだが、<br>
かなりインパクトの強いブランドシンボルです。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_8.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903120026_8-300x0.jpg"></a><br>
<br>
二番煎じがしにくい、他にないシンボルだからやっぱり強いね。<br>
美味しさと独自性、これって飲食店のブランドの王道です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2-400x207.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
えがおが集う場所を創造する<br>
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　<br>
<br>
●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン<br>
<br>
【ゲスト講師】<br>
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで]]></content>
    <category term="ブランディング"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=696</id>
    <title><![CDATA[『プリズン・ブレイク』]]></title>
    <updated>2019-03-10T21:09:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=696"/>
    <summary><![CDATA[花粉なのか風邪なのかよくわからないが、体調がいまひとつの日曜日でした。

こんな日はAmazonビデオでもと思って見始めた
海外TVドラマ『プリズン・ブレイク』にすっかりはまってしまった。



いわゆる脱獄ものですが、
まあこれっというほどの苦難やどんで返しが待っている。


2005年から始まり、何とシーズン5まであり、全部で通算90作だそうです。
よくここまでという感じです。

そんなわけでシーズン1のエピソード14でひとまず中断です。
恐るべき『プリズン・ブレイク』・・・。



■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　




◆テーマ
えがおが集う場所を創造する
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　

●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン

【ゲスト講師】
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[花粉なのか風邪なのかよくわからないが、体調がいまひとつの日曜日でした。<br>
<br>
こんな日はAmazonビデオでもと思って見始めた<br>
海外TVドラマ『プリズン・ブレイク』にすっかりはまってしまった。<br>
<br>
<img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903102126_2.jpg"><br>
<br>
いわゆる脱獄ものですが、<br>
まあこれっというほどの苦難やどんで返しが待っている。<br>
<br>
<br>
2005年から始まり、何とシーズン5まであり、全部で通算90作だそうです。<br>
よくここまでという感じです。<br>
<br>
そんなわけでシーズン1のエピソード14でひとまず中断です。<br>
恐るべき『プリズン・ブレイク』・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2-400x207.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
えがおが集う場所を創造する<br>
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　<br>
<br>
●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン<br>
<br>
【ゲスト講師】<br>
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで<br>
<br>]]></content>
    <category term="映画"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=695</id>
    <title><![CDATA[大横川沿いの河津桜]]></title>
    <updated>2019-03-09T23:06:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=695"/>
    <summary><![CDATA[Facebookで朝も投稿したけど、江東区にある木場公園の東側を流れる大横川沿いには、
約700メートルにわたり100本以上の河津桜の木があり、いまが満開です。

赤からピンクへと微妙に濃さの違う河津桜は見応え十分です。
桜好きにとっては毎年の楽しみ、川面に映る桜はたまりません。

いつも出勤時に自宅から門前仲町まで歩いているので、
つぼみが膨らみ、開花し始めたのを結構リアルに見てきました。


実はこの河津桜は一人の男性の寄付で植えられたことを最近知りました。
近くの平野町の藤原さんという方だそうです。どんな方なのか気になります。

ソメイヨシノの東京の開花予報は例年よりもひとあし早い21日とか、
春の足音がすぐそこに迫っていますね。

こちらの河津桜はもう少し楽しめそうです。
散り際もまたいいですよ、やっぱり桜はいいね。


この桜並木はなかかなか見れません。


薄いピンクの花が日差しに映えます


ほとんど同じ場所なのにこちらは赤が濃い桜です。



■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　




◆テーマ
えがおが集う場所を創造する
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　

●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン

【ゲスト講師】
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで



]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[Facebookで朝も投稿したけど、江東区にある木場公園の東側を流れる大横川沿いには、<br>
約700メートルにわたり100本以上の河津桜の木があり、いまが満開です。<br>
<br>
赤からピンクへと微妙に濃さの違う河津桜は見応え十分です。<br>
桜好きにとっては毎年の楽しみ、川面に映る桜はたまりません。<br>
<br>
いつも出勤時に自宅から門前仲町まで歩いているので、<br>
つぼみが膨らみ、開花し始めたのを結構リアルに見てきました。<br>
<br>
<br>
実はこの河津桜は一人の男性の寄付で植えられたことを最近知りました。<br>
近くの平野町の藤原さんという方だそうです。どんな方なのか気になります。<br>
<br>
ソメイヨシノの東京の開花予報は例年よりもひとあし早い21日とか、<br>
春の足音がすぐそこに迫っていますね。<br>
<br>
こちらの河津桜はもう少し楽しめそうです。<br>
散り際もまたいいですよ、やっぱり桜はいいね。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903092331_4.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903092331_4-400x302.jpg"></a><br>
この桜並木はなかかなか見れません。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903092331_5.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903092331_5-400x0.jpg"></a><br>
薄いピンクの花が日差しに映えます<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903092331_6.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903092331_6-400x0.jpg"></a><br>
ほとんど同じ場所なのにこちらは赤が濃い桜です。<br>
<br>
<br>
<br>
■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2-400x207.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
えがおが集う場所を創造する<br>
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　<br>
<br>
●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン<br>
<br>
【ゲスト講師】<br>
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=694</id>
    <title><![CDATA[映画『ボビーフィッシャーを探して』]]></title>
    <updated>2019-03-08T23:23:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=694"/>
    <summary><![CDATA[久しぶりに映画のことを！

先日の広島出張の戻りの新幹線の車内、
ヘロヘロな気分を落ち着かせるためにAmazonビデオで観たのは
『ボビーフィッシャーを探して』、まったく期待していませんでした。

1993年に封切られたようですが、アンテナには全然引っかかっていない作品です。


ところが、ところがですよ、これが良かったのです。

ネタバレになるので、詳しいことは書きませんが、
実在の天才少年チェスプレイヤー「ジョジュ・ウェイツキン」の物語です。

背景にはこれまた実在のチェスプレーヤー「ボビー・フィッシャー」が描かれています。
チェスにはまったく縁がありませんが、これがなかなかいいのです（ちょっと上から目線かな）。




主役の男の子の演技がめちゃいいのです。とくにきらきらした目がいいね。

「マックス・ポメランク」という子ですが、その後の主演作品は見当たりません。
どうしたんだろうね、演技もいいし、存在感もあったけどね。

まあ、それはそうとして、Amazonビデオで観れますので、週末にでもご覧ください。



■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　




◆テーマ
えがおが集う場所を創造する
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　

●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン

【ゲスト講師】
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[久しぶりに映画のことを！<br>
<br>
先日の広島出張の戻りの新幹線の車内、<br>
ヘロヘロな気分を落ち着かせるためにAmazonビデオで観たのは<br>
『ボビーフィッシャーを探して』、まったく期待していませんでした。<br>
<br>
1993年に封切られたようですが、アンテナには全然引っかかっていない作品です。<br>
<br>
<br>
ところが、ところがですよ、これが良かったのです。<br>
<br>
ネタバレになるので、詳しいことは書きませんが、<br>
実在の天才少年チェスプレイヤー「ジョジュ・ウェイツキン」の物語です。<br>
<br>
背景にはこれまた実在のチェスプレーヤー「ボビー・フィッシャー」が描かれています。<br>
チェスにはまったく縁がありませんが、これがなかなかいいのです（ちょっと上から目線かな）。<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903082345_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903082345_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
主役の男の子の演技がめちゃいいのです。とくにきらきらした目がいいね。<br>
<br>
「マックス・ポメランク」という子ですが、その後の主演作品は見当たりません。<br>
どうしたんだろうね、演技もいいし、存在感もあったけどね。<br>
<br>
まあ、それはそうとして、Amazonビデオで観れますので、週末にでもご覧ください。<br>
<br>
<br>
<br>
■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2-400x207.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
えがおが集う場所を創造する<br>
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　<br>
<br>
●日　時：2019年3月13日（水）13:30～17:00（受付開始 13:10）<br>
●会　場：銀座ブロッサム（中央会館）7階　ジャスミン<br>
<br>
【ゲスト講師】<br>
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役<br>
<br>
<br>
▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ<br>
株式会社クエストリー<br>
<a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx">http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx</a><a href="http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx%E3%80%80">　</a><br>
または <a href="tel:03-5148-2508">03-5148-2508</a>まで<br>]]></content>
    <category term="映画"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=693</id>
    <title><![CDATA[ワークショップのやり方をワークショップする]]></title>
    <updated>2019-03-07T15:17:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://questory.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=693"/>
    <summary><![CDATA[昨日の広島でのブランドミーティングでワークショプをやったのですが、
いつもとはちょっと違うやり方をしました。

ワークショップのテーマは事前に決まっていましたし、
ミーティングも3回目なのでやり方はみんなわかっています。

模造紙もサインペンもポストイットも用意されていました。




ワークショップだけではないのですが、
いつもと同じ環境や条件に居続けると、痛みや違和感に麻痺してきます。

新しいことを考えなくても何とかなるという環境が良くないと思うのです。
よく言う「ゆでがえる」というやつです。

ワークショップを始める前にそれを感じたのです。
ヒリヒリするような感情を取り戻せというサインが出ていまいした。

そこで「ワークショップのやり方をワークショップする」ということをやったのです。
「ワークショップのルールをチームごとに作っていい」ということにしたのです。

最初は参加者は「えっ」というリアクションでした。
結果はチームごとにさまざまでした。

  


おもしろがって自分たちのルールを作ったチーム、
みんなの意見は出たけど、新しいルールにまとめられなかったチーム
新しいルールややり方が見つからず、従来通りの方法に留まったチーム

どのチームがいいというではなく、
自分たちのやり方やルールを作ることが大事だとわかってほしかったのです。

誰かに与えられたり、強制されたりでは楽しくないと思うのです。
少なくても僕だったらそう感じます。


発表を聞いいていて、つくづく思うのは目的は一つですが、「手段はフルー」
既製のやり方や枠にとらわれていては、新しいアイディアは出てきませんね。

次回はワークショップのテーマも参加者で決めてもらおうかなと思っています。




■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　




◆テーマ
えがおが集う場所を創造する
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　

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【ゲスト講師】
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役


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株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx　
または 03-5148-2508まで]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span >昨日の広島でのブランドミーティングでワークショプをやったのですが、<br>
いつもとはちょっと違うやり方をしました。<br>
<br>
ワークショップのテーマは事前に決まっていましたし、<br>
ミーティングも3回目なのでやり方はみんなわかっています。<br>
<br>
模造紙もサインペンもポストイットも用意されていました。</span><br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903071619_1.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903071619_1-250x0.jpg"></a><br>
<span ><span ><span ><span ><br>
<br>
ワークショップだけではないのですが、<br>
いつもと同じ環境や条件に居続けると、痛みや違和感に麻痺してきます。<br>
<br>
新しいことを考えなくても何とかなるという環境が良くないと思うのです。<br>
<span ><span ><span >よく言う「ゆでがえる」というやつです。</span></span></span><br>
<br>
ワークショップを始める前にそれを感じたのです。<br>
ヒリヒリするような感情を取り戻せというサインが出ていまいした。<br>
<br>
そこで「ワークショップのやり方をワークショップする」ということをやったのです。</span></span></span></span><br>
<span >「ワークショップのルールをチームごとに作っていい」ということにしたのです。<br>
<br>
最初は参加者は「えっ」というリアクションでした。<br>
結果はチームごとにさまざまでした。</span><br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903071619_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903071619_2-250x0.jpg"></a>  <a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903071619_3.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201903071619_3-250x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
<span >おもしろがって自分たちのルールを作ったチーム、<br>
みんなの意見は出たけど、新しいルールにまとめられなかったチーム<br>
新しいルールややり方が見つからず、従来通りの方法に留まったチーム<br>
<br>
どのチームがいいというではなく、<br>
自分たちのやり方やルールを作ることが大事だとわかってほしかったのです。<br>
<br>
誰かに与えられたり、強制されたりでは楽しくないと思うのです。<br>
少なくても僕だったらそう感じます。<br>
<br>
<br>
発表を聞いいていて、つくづく思うのは目的は一つですが、「手段はフルー」</span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >既製の<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >やり方や</span></span></span></span></span></span></span></span></span>枠にとらわれていては、新しいアイディア<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >は出てきませんね。<br>
<br>
次回はワークショップのテーマも参加者で決めてもらおうかなと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■「3月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━　<br>
<br>
<br>
<a href="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2.jpg" target="_blank"><img src="https://questory.keikai.topblog.jp/files/user/201901181738_2-400x207.jpg"></a><br>
<br>
◆テーマ<br>
えがおが集う場所を創造する<br>
人が主役の店づくりへのチャレンジ　　　　<br>
<br>
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<br>
【ゲスト講師】<br>
西岡政憲氏　有限会社西岡家具/カフェクヌート　取締役取締役<br>
<br>
<br>
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