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2015年05月29日(金)更新

「専修教育」No.36に講演録が掲載されました

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 

昨年6月に「全国高等専修学校協会」の総会で講演をさせていただきました。

講演のタイトルは「小さくても光り輝くブランド」、
学校経営にもブランディングが必要ということを話しました。
 
その講演録が1年経って一般財団法人「職業・キャリア教育財団」が発行している
「専修教育」という本に掲載されました。



この本は同財団の1年間の活動内容をまとめたものです。
 
教育についての活動報告に、ブランディングについての講演録が加わっているのはなかなか興味深い。
講演を依頼してくれた「全国高等専修学校協会」にあらためて感謝です。


 
いま、都内の幼稚園と高等専修学校の仕事にかかわらせていただいていますが、
講演録に目を通して、あらためて学校にこそブランディングが求められていると思いました。
 


7月度ブランディングセッション
◆日時:7月22日(水) 13時30分~17時
◆会場:銀座ブロッサム(中央会館)7Fミモザ
 
 

クエストリー:http://www.questory.co.jp

2015年05月22日(金)更新

サイコロで席決め

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 

ウキペディアによりますと、日常的に使われている「マンネリ」という言葉の語源は、
マンネリズム 「manneris」であり、
文学、芸術、演技などの表現が型にはまっていることの意味です。
 
通常は「マンネリだね」「マンネリ化してきた」のように「
新鮮みがない、飽きてきた、同じでつまらない」などのように否定的に使われますね。
 

例えば、毎日の朝礼ってすぐにマンネリ化します。
大事なのは、「そうなるものだ」と思って、どう手を打つかですね。

クエストリーの朝のミーティングも同様です。
大事な朝のスタートが同じことの繰り返しではすぐに飽きてきます。

とくにこちらが飽きっぽいのですぐに変えたくなります。
 

どんな手を打っているかといえば、
まずは一人ひとりがサイコロを振って、ミーティングで座る席を決めます。

サイコロ席決めをやる前は、何となく指定席が決まっていました。
いつも同じ席だと見える風景も同じで新鮮みがない。

 

「おはようございます」の挨拶の後は身体を動かします。
ミーティングの進行役のリードで、ストレッチングや簡単ヨガ、月曜日は全員でハイタッチです。

ハイタッチはいいですよ。お取引先でも取り入れているところが結構あるみたいです。
そういえば、相撲部屋の取材に行ってきた後は、すり足で1周をやっていました。
 

こんな感じですり足で1周をやっていました。


次はミッションの唱和です。大きな声を出すことはすごいいい。
頭に入っているのですらすらと唱和できますね。

こちらがいつも気にしているのは全員の声が合っているかどうかです。
 
これがが終わると、進行中のプロジェクトや本日のスケジュールの確認、報告連絡、
最後に行動指針の「クエストリー10の仕事の力」を読み上げて、朝のミーティングは終了です。


 
 まあ、このスタイルもそのうちにマンネリになるので、いつも次の手を考えています。
 


7月度ブランディングセッションを開催します
◆日時:7月22日(水) 13時30分~17時
◆会場:銀座ブロッサム(中央会館)7Fミモザ
◆詳細はこちらから→http://www.questory.co.jp/tabid/196/Default.aspx



 
 
クエストリー:http://www.questory.co.jp

2015年05月21日(木)更新

「7月度ブランディングセッション」を7月22日(水)に開催します

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 
 
昨日、クエストリー・ブランディングクラブの
「5月度ブランディングセッション」が開催されました。

きもの専門店「銀座もとじ」(東京・銀座)の泉二弘明社長にご講演をいただき、
その後は参加者とのディスカッションでした。
 
テーマの「売れにくい商品を売る方法」に留まらず、相当熱い論議が交わされたようです。
というのは、こちらは福井県に出張で、参加していないのです。
弊社の岡本マネージャーを中心に、他のメンバーが運営してくれました。
 

さて、次回の「ブランディングセッション」は
7月22日(水)に銀座ブロッサム(東京都中央区)で開催します。

テーマは「リアル店舗の強みは人と人との関係性~店がSCを、商店街を、地域を変える~」です。

ゲストは「COSUCOJI」(埼玉県さいたま市)代表の小杉光司さん。弊社の会合では3回目の登壇です。
今回は少々趣向を変えて、小杉さんと僕のクロストークで進行します。

参加者の皆様もごいっしょにライブ感覚のディスカッションにできればと思います。


 
小杉さんは次のようなメッセージを寄せてくれています。

人間関係を大切にし、お客さんの笑顔のために動き、
お客さんと共に歳をとり、お客さんと共に育ち、
顧客を共有しながら商売する場所に僕らが変えていく。



クラブ会員以外の方もご参加いただけますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
 


7月度ブランディングセッション
◆日時:7月22日(水) 13時30分~17時
◆会場:銀座ブロッサム(中央会館)7Fミモザ
http://www.questory.co.jp/tabid/196/Default.aspx

 
 

クエストリー:http://www.questory.co.jp

2015年05月18日(月)更新

NYのジャズクラブ「Blue Note」のTシャツ

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。


テレビ東京で日曜日のお昼に放送されている「何でも鑑定団」という番組をよく見ます。

昨日のそうだったけれども、お宝の価格を鑑定してもらうために出演している人は、
そのお宝にまつわる「由来」や「エピソード」を語ります。

これが番組を盛り上げるひとつのポイントになっています。



「ご先祖様がお殿様から拝領したお宝」「蔵を取り壊した時に奥から出てきた逸品」
「貸した金の代金としてもらった品物」などどれも固有の「物語」を秘めています。

番組的にはお宝に付けられた価格との鑑定士の評価した価格のギャップがポイントになっています。

マーケティングに、商品にまつわる特別な「物語」を加えることによって、
商品そのものを魅力的に見せるという手法があります。

「何でも鑑定団」を見ると、「物語」は商品そのものの仕様や特徴を説明するよりも、
はるかに感情に訴える力があると思います。
 

実は僕にもお宝があります。それは一枚のTシャツです。



他人から見たら変哲もない白地に青の横文字がプリントされたTシャツですが、
「これはいまから20年ほど前にNYのジャズクラブ『Blue Note』で手に入れたものです」
と言えば、ちょっと興味を抱いてくれるかもしれません。

さらに「その時に出演していたのは、
ジャズヴィブラフォンの名プレイヤー、ミルト・ジャクソン。



ライブ終了後に楽屋に行ってTシャツにサインをしてもらいました。
しかも「僕の名前入り」と言えば、たいていの方がへえっという顔つきに変わります。



価格は忘れましたが、NYの名門ジャズクラブ「Blue Note」の
お土産として売られていた平凡なTシャツです。

これがジャズプレーヤー「ミルト・ジャクソン」のサイン入りという
「物語」が加わることによりがらりと表情が変わるのです。

これが「物語」の持つパワーですね。

それにしても、どうしていっしょに写真を撮らなかったんだろう・・・。



クエストリー:http://www.questory.co.jp
 

2015年05月12日(火)更新

春風亭小朝さんに似ていると言われる・・・。

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 

8年ほど前のことだけれども、銀座8丁目にある「笑座こんぱる」という
ショーレストランに行った時に、理由はよく覚えていないけれども、なぜかステージに上げられた。
 
ステージから降りてくると、お隣りの席のご年配の奥様たちのお一人が
「小朝ちゃんに似ていますね」・・・(そうかなあ)。

その後はずっと「小朝ちゃん、小朝ちゃん」と言われて、いっしょに写真撮影を求められた。

 

自分ではそうは思わないけれども、それ以来、クエストリーのメンバーも
「社長は春風亭小朝」に似ていると思っている節がある。

そういわれると、こちらも妙に小朝さんが気になってくるから不思議だ。
(実は年齢も同じ、学年はひとつ上です)
 

昨日の日経新聞の夕刊の、春風亭小朝さんの
「芸術選奨受賞の記念落語会」の記事に目が止まったのもそれが理由だと思う。

記事を読んで自分のことのように感心してしまった。それはこんな内容です。

 

これまで「守る」「創る」「壊す」という3つの作業が落語には必要だと主張してきた。
しかし、最近は勝手に壊れていくので、守ることに重点を置きたい。

小さなしぐさや言葉も、きちんと考えてこだわる。
例えば傘は右手で持つのは普通だが、武士は刀を抜けるように左手で持つはず。
一見どうでもよいことだが、積み重なると間違ったものになっていってしまう。

創ることは変わらず大事。今後は有名小説の落語家に取り組みたい。
 


これって落語の世界だけではなく、
経営、とくにブランディングに通じることのような気がする。

春風亭小朝、恐るべし・・・。
 
 

5月度ブランディングセッション
◆5月20日(水)13時30分~17時
◆銀座ブロッサム(中央開館) 7Fミモザ
◆一般参加料:7,000円(お一人様)
※終了後に泉二社長を囲んで交流会を開催いたします。
 交流会費5,000円(お一人様)

 


クエストリー:http://www.questory.co.jp
 

2015年05月11日(月)更新

「きもの」という売れにくい商品がなぜ売れるのか?

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 

唐突な質問ですが、いま本当に欲しいモノってありますか?

考えてみると、僕らの生活にはモノが満ち溢れており、
本当に欲しいモノがあるかというと………あまりないような気がします。
 
あればいいかなと思っても、すぐに欲しいわけではないし、
いま使っているものが壊れたら買えばいいという程度かな。

もちろん、新製品に興味と関心はありますが、買うまではなかなかいかない。
 

こんな女性も最近では海外からの旅行者ばかりような気がする


他人が持っているから自分も欲しいということもあまりなくなり、
モノの力で売れていた時代はとうに終わったのではないでしょうか。

かつてモノを購入することにより得られた幸せが、
モノだけでは実感できなくなってきています。
 

僕も含めてですが、消費者はモノそのものよりも、
モノの向こうにある心の満足、幸せの実感を求めるようになってきています。

モノがもたらすコトにしびれないと買おうとは思わない。
 
言うなれば、モノだけの価値では売れにくい時代になって来たということです。

 
しかし、世の中にはすごい会社があるんです。
その1社が売れにくいきもので着実に業績を挙げている「銀座もとじ」です。



商品に対する深い愛情とこだわり、それを伝えるための仕組み、かかわる人たちとのネットワーク………。
 
これならば熱狂的なファンが生まれるはずと
思わずにはいられない展開が随所に織り込まれています。

例えば、同社の主力商品である「プラチナボーイ」というきものをご覧ください。
しびれるような取り組みをされています。
http://www.motoji.co.jp/original/PlatinumBoy.htm

 
 

この他にも銀座もとじならではの仕組み
(単なるノウハウではなく本質的な仕組みです)がたくさんあるのです。

それら惜しげなく銀座もとじの泉二社長が話してくれる機会が
5月20日(水)に開催する「5月度ブランディングセッション」です。
 
ぜひ、ご興味がございましたら、ご参加してみてください。

 

◆5月20日(水)13時30分~17時
◆銀座ブロッサム(中央開館) 7Fミモザ
◆一般参加料:7,000円(お一人様)


※終了後に泉二社長を囲んで交流会を開催いたします。
 交流会費5,000円(お一人様)
 

http://www.questory.co.jp

クエストリー:http://www.questory.co.jp
 
 

2015年05月09日(土)更新

NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 

今日はGW中に以降と思いながら行けなかった、
渋谷のヒカリエ8階「d47MUSEUM」で開催されているこのイベントに来ました。

主催はデザイナーのナガオカケンメイさんが運営する「D&DEPARTMENT PROJECT」です。
 
ディアンドデパートメント株式会社:D&DEPARTMENT INC.
http://www.d-department.com/jp/
 
 
「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=3866911966819316
 

47都道県で活躍するグラフィックデザイナーを選び出し、その作品を集めた展示会です。
クライアントのほとんどは地域の中小企業、お店、団体、伝統工芸品、産地産品などです。
 
 
「D&DEPARTMENT PROJECT」は趣旨のひとつに次のようなことを掲げています。
 
今、都市圏のものと思われていた「 デザイン」は、
伝統工芸や食文化などの風土を背景とする
その土地ならではの個性として興味深くみることができます。
そこには、それぞれの土地に根付く地元企業とそれぞれのデザイナーが
対話を重ねた答えとしての、時間と風土に影響されたデザインがあると言えます。
 
その土地の風土や環境から生まれるデザインを一堂に見ながら、
日本中に「 その土地らしいデザイン」があるということを実感していただければと思います。

 
クエストリーも地方の企業や店、地域行政、産地産品の
ブランディングのお手伝いをさせていただいています。

コンセプトやストーリーなど立体的に組み立てるのですが、
もちろんブランドデザインにも取り組みます。
 

個人のデザインの個性や力はさまざまですが、
ブランド視点から47名の方々の作品を見ることは、とても刺激になりました。


図録にはナガオカケンメイさんとデザイナーの方の対談も収録されています。
開催は5月24日(日)まで、クエストリーのメンバーは必見だな。



それにしても渋谷はすごい人で疲れました。
おまけに見る予定の映画が満席で観られずじまい。
まあ、このイベントを観られて良かったです。
 
 

クエストリー:http://www.questory.co.jp

2015年05月08日(金)更新

壁面もメディア!「誕生60周年記念ミッフィー展」より

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 
 
有楽町駅から会社まで歩く途中に「松屋銀座」があります。

いまここで開催されているイベントは「誕生60周年記念ミッフィー展」。
http://www.miffy60-exhibition.jp

弊社にはこのミッフィーが大好きな女性メンバーがいるのですが、こちらはさほど興味なしです。
 

さて、タイトルの「壁面もメディア」という、松屋銀座の正面のこと。

ここに何と大きなミッフィーが登場したのです。

松屋銀座では時々こういうイベント訴求をしますが、
これはシンプルでいながら、インパクトがあります。


 

それにしても、ミッフィーって人気あるんですねえ。連日大盛況のようです。

ご存じない方のために、ミッフィーはウサギの女の子のキャラクターです。
オランダのデザイナー「ディック・ブルーナ」が描いた絵本に主人公として登場します。


 
世界中の子供から大人まで幅広く愛され、
現在までに120タイトルを超える絵本が刊行されています。

全世界で約50カ国語に翻訳され、何と8500万部以上のロングセラーだそうです。
 

まあ、ミッフィーを見てもらえばわかるように、暖かみのある手描きの線で描かれ、
鮮やかな色使い、シンプルで大胆な作品です。

ちなみに「×」は口ではなく、シンプルを追求した結果、鼻と口がこれになったのだそうです。
 

 


クエストリー:http://www.questory.co.jp

2015年05月06日(水)更新

与えられなかったことがチャンス

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 

気になる言葉をメモする習慣がある。

以前はメモ帳に書き付けていたのだが、最近はiPadやiPhonのメモを利用することが多い。
これは思考の退化に通じるとおもいながら、便利さに負けて使う。

なぜ退化なのかと言うと、メモの出処が思い出せないことが多いからだ。
いやそれとも単純に老化現象かもしれない。

でも、手書きだと、そういうことはわりかし少ないのような気がする。
書くということは記憶とつながっているような気がする。




実は次のフレーズも久しぶりにしびれたのだが、出処が思い出せない………。
 
「自分に無いものばかりに目を向けずに、
自らが与えられたものに目を向け、大事にすることです。
そして、与えられなかったことを、チャンスだと捉えること」

 

前文のようなことは「ないもの探しよりも、あるもの探し」と言った感じでブランディングでもよく使う。

「でも与えられなかったことを、チャンスだととらえること」という発想はなかった。
確かにそうかもしれない。「ないことがチャンス」と思った方が踏ん切りが付くね。


そんな風に感じるGW明けの月曜日です。
さて、今日は富山に出張、がんばっていってきます。
 
 
クエストリー:http://www.questory.co.jp
 
クエストリー・ブランディングクラブ
http://www.questory.co.jp/tabid/120/Default.aspx
 

2015年05月06日(水)更新

「ベン・E・キング」の「スタンド・バイ・ミー」

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。
 

4月30日にソウル界の大御所「ベン・E・キング:Ben E.King」が76歳で亡くなった。

ソウルはそれほど詳しくはないのだけれども、
R&Bグループの「ザ・ドリフターズ」の一員として活躍したことは知っている。
 

 
多くの人がそうかもしれないけれども、ベン・E・キングを身近に感じたのは、
1986年(もう30年近く前なんだね)に製作されたスティーブン・キング原作の
同名映画「スタンド・バイ・ミー」の主題歌として使用されてからだと思う。
 
ベン・E・キングがこの曲を発表したのは1961年のことだから、
もう50年以上にわたり歌い継がれている名曲のひとつ。

オリジナルは黒人霊歌「Lord Stand by Me」で、
これにインスパイアされた形で生まれたらしい。

 


あらためて、YouTubeで観てみると本当にいい映画です。
自然の中で4人の少年の姿が美しく描かれています。

独特のイントロで始まるベン・E・キングの歌も実によく合っている。
ベン・E・キングが歌うYouTubeもありました。実に暖かみがあります。
 
映画:https://www.youtube.com/watch?v=GrPKk9sXhB0
ライブ:https://www.youtube.com/watch?v=Cj027ux_FQM
 

ちょっと古いけれども「太陽がいっぱい」「ひまわり」「男と女」
「ドクトル・ジバゴ」「ニュー・シネマ・パラダイス」など
音楽を聞くとシーンが浮かんでくる作品がたくさんある。

「スタンド・バイ・ミー」もそのひとつだと思う。
 

映画の話しになってしまったけれども、
ベン・E・キングさんの「スタンド・バイ・ミー」で
勇気づけられ、悲しみの底から抜け出した人も少なくないと思うなあ。

心からご冥福をお祈りします。
 

 
クエストリー:http://www.questory.co.jp
 
 
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会社概要

(株)クエストリーは2003年に「店がブランドになる」ことを支援・プロデュースするために設立されました。「店がブランドになる」ためのプロセスをわかりやすく整理し、具体的な成果につながるコンサルティング、プロデュース、クリエイティブを展開しています。代表取締役の櫻田弘文は、これまでに300社以上...

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個人プロフィール

1955年生まれ、自然豊かな山梨県南アルプス市で育つ。高校卒業後、大学に進むが、学業には目を向けず、芝居に夢中になる日々を過ごす。大学卒業後、広告・マーケティング会社に入社。5年区切りで、コピーライティング、広告プランニング、マーケティング、店舗開発、マネージメント指導などの業務を経験する。2...

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