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2011年01月24日(月)更新

気になる「第22回国際宝飾展:IJT」の行方

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

国際宝飾展
画像は「国際宝飾展」のオフィシャルサイトからお借りしました

明後日の26日(水)~29日(土)まで、東京ビッグサイトで「第22回国際宝飾展:IJT」が開催されます。
オフィシャルサイト⇒http://www.ijt.jp/

以前と比べると、業界の経営環境を反映して、随分と規模が縮小されましたが、
主催者の発表では35ヶ国から1370社が出展します。

弊社が商品ブランディングをお手伝いしたお取引先も何社か出展します。
数ヶ月をかけて組み立ててきたプロジェクトだけにいい成果につながることを願っています。

しかし、現状は小売店の現状は仕入れ意欲が薄く、
情報収集を目的に来場するところが少なくありません。
(実際には情報収集も無用と考えて来場を見送るところも少なくないような印象です)

数年前から宝飾だけではなく、時計展も同時開催されるようになりました。
年々アクセサリーの分野からの出展が増えているのですが、
今年は高級バッグ、靴、毛皮、インテリアなどの高級雑貨のコーナーも新設されました。

何となくですが、どういう結果になるのかわかりませんが、
今年の国際宝飾展が業界のターニングポイントになるような気がします。
短期的な成果の問題ではなく、業界の構造的な課題がより一層明確になると思います。

それを見極めて、自社の行く末を考えるチャンスに転換するところが、
どれくらいあるのかが気になります。

初日の26日(水)に訪問し、しっかりと状況を把握してきたいと思っています。

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2011年01月21日(金)更新

作家、五木寛之氏の講演会

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

親鸞

五木寛之さんの直木賞受賞作「蒼ざめた馬を見よ」を読んだのは、中学2年生の時でした。

多感な時代に間違いなく影響を与えた作家の一人です。
五木さんの小説はほとんど読んだと思いますが、
ここ10年くらいは時々思い出したように著書を買って読んでいます。

確か、大学1年の時に、植草甚一氏が責任編集をしていた“ワンダーランド”と言う
雑誌のトークイベントでご本人の話を聞きました。

その後も、どこかで一度講演を聞いた覚えがあるのですが、
しっかりと覚えているのは2009年に致知出版のイベントで講演を聞いたことです。

そして、今週の18日(水)に内外情報調査会の月例講演会で、
再び五木さんの講演を聞くことが出来ました。
講演テーマは「いまを生きる力」
………いろいろと考えさせられる講演でした。

講演会では五木さんのプレゼント抽選があり、
幸運なことに新著の「親鸞」をいただくことが出来ました。


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2011年01月18日(火)更新

シェルカメオ作家アニエッロ・ペルニーチェさんと八丁堀の「maru」へ

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

昨日の夕方、イタリアのシェルカメオ作家、アニエッロ・ペルニーチェさんが来社されました。
ペルニーチェさんは1952年のお生まれですから、今月で59歳。
さすがイタリアの男性はおしゃれです。昨日はグリーンのセーターでカジュアルな装いでした。

社内で今後のブランディングについて、1時間ほど打ち合わせをして、
弊社のメンバー1名と通訳の4人で八丁堀のスペインバール「maru」へ行きました。
会社帰りに1階のスタンディングバールにはよく立ち寄るのですが、昨日は2階を予約しました。

このお店にペルニーチェさんとごいっしょするには初めてでしたが、
雰囲気も食事も気に入っていただきました。
4人でイタリアワインを2本飲んで、1階にちょっと立ち寄って食事会は終了。

今週23(日)、24日(月)には千葉県柏市のお取引先で
「アニエッロ・ペルニーチェ工房 カメオミュージアム」を開催いたします。

ハギワラAP
詳細は⇒http://www.hagiwara1903.com/

26日(水)~29日(土)は東京お台場で開催される第22回国際宝飾展に出展します。
ブースNo.は「A8-18」です。
国際宝飾展には愛息のアントニオさんも来日されます。ぜひお立ち寄りください。

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2011年01月17日(月)更新

3人の刺激的な来客

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

今日は来客の多い一日です。
しかも、仕事に真剣で、前向きな方たちばかりです。
こういった時は新しいアイディアやひらめきが生まれる予感があります。

お昼には、テレビショッピング関係の方が来社されました。
ランチをごいっしょしながら、興味深いお話しを聞かせていただきました。

テレビショッピングの商材はベンダー任せではなく、いっしょになって企画開発をしていかなければ、
消費者の気持ちをつかむことが出来ない時代になりつつあるようです。
同時に、消費者の気持ちはより現実的で、価格の優位性の高いものに向かっているとのことです。

午後からは、お取引先のメーカーの社長さんが来社されました。
先の見えない現実の中で、何を大事にしていかなければならないのか
1時間ほどディスカッションしました。

強い危機感を持ちながら、しかも従来のチャネルや販売方法にこだわらない新しい展開を模索しています。
そのためには、常に情報を発信して、新しいネットワークを作り上げられるかどうかにかかっています。
この社長さんとお話をしていますと、こちらも大きな刺激を受けます。

夕方には、イタリアのシェルカメオ作家のアニエッロ・ペルニーチェさんが来社されます。
厳しい環境の日本マーケットで支持されるために、何をすべきかを話し合います。
ミーティングの後には、食事をごいっしょする予定です。

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2011年01月14日(金)更新

第23回ブランディング・セミナーのご案内

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

第23回ブランディングセミナー

昨年末にもご案内いたしましたが、3月2日(水)に第23回ブランディング・セミナーを開催いたします。

■日 時 :3月2日(水)PM13:30~18:30(受付13:00~)
■会 場 :東京国際フォーラム 4階G408会議室
■テーマ :「絆」がブランドを強くする
■特別講演:主婦の店「さいち」:㈱佐市 代表取締役 佐藤啓二氏

ブランドを強くするためにいろいろな要素がありますが、その中でも最も重要な要素、それは「絆」です。
消費者のニーズが多様化している成熟市場においては、
経営者一人だけががんばる経営は必ず限界が訪れます。

ブランドを体現するのは、ブランドに関わるすべての人です。
社員はもとより、社員の家族、協力会社、応援してくれるファン、地域社会………
関わるすべての人たちとの「絆」があってこそ、ブランドは強くなるのです。


特別講演は、“おはぎ”を平日5千個以上、土日休日1万個以上売る店として知られている
主婦の店「さいち」:㈱佐市の代表取締役、佐藤啓二氏にお願いいたしました。

ご講演のテーマは「“ただ一人のお客様を大事にする”という信念が、超繁盛店を生み出した!」

仙台駅から車で40分ほど行った山あいの秋保(あきう)町。人口4700人のこの温泉町に、
平日に平均5000個以上、土日休日は1万個以上、お彼岸になると2万個もの“おはぎ”を売る店があります。それが、主婦の店「さいち」です。

わずか80坪余りのこの店の秘密を知りたくて、
600社を超える大手スーパーやコンビニチェーンが視察・研修に訪れています。

安易なキャッチフレーズ的な“お客様第一”、“お客様満足”が多い中、
同店の佐藤啓二社長は、“ただ一人のお客様を大事にする”という信念を決して曲げようとはしません。

“なぜ、一人のお客様を大事にするのか”、“なぜ、毎日買い続けてくれる惣菜を提供するのか?”、
“なぜ、その日に食べてもらわなければいけないおはぎを作るのか?”
この問いかけを常に繰り返しているのです。

すべては、一対一の絆づくりから始まった主婦の店「さいち」のブランディング。
佐藤社長が常に社員に語り続けていることは、“絶対に幸せになってくださいね”、
“必ず結果の出せる人間になってくださいね”とういうふたつの言葉です。

今回の特別講演では、こころを大切にした経営を佐藤啓二社長にじっくりと語っていただきます。 

■弊社ホームページで詳しい内容をご覧いただけます。→http://www.questory.co.jp/

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2011年01月11日(火)更新

スマートフォン「ギャラクシーS」に機種変更

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田す。

スマートフォン

携帯電話をスマートフォンに替えました。
弊社のメンバーはアイフォンを使っているのですが、長年ドコモになじんでいたので、
メールアドレスが変わるのは面倒。
そう思って延ばし延ばしにしてきましたが、昨年からSPモードメールが機能に加わり、
ドコモのスマートフォンでもそのままメールアドレスが使えるようになりました。

そこで、先週の土曜日にドコモショップに行って、スマートフォンに機種変更。
「エクスぺリア」か「ギャラクシー」かで迷ったのですが、
手に持った感じで「ギャラクシーS」に決めました。

日曜日はあれこれ使い方を試してみたり、アプリを確認したりと遊んでみました。
これは確かに便利ですね。グーグルの音声入力はすごいですよ。
Twitterもこれでもっと更新出来そうです。
(機種の問題ではないという声が聞こえてきそうですが………)

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2011年01月10日(月)更新

新年早々の、サプライズ・バースデイパーティ

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

1月7日と10日は弊社の女性メンバー2名の誕生日でした。
今年は二人とも節目の年(年齢は伏せます)でしたので、
7日(土)にサプライズ・バースデーパーティを企画しました。

サプライズバースデイパーティ

二人以外のメンバーたちとは前日からメールでやり取りをして、準備を進めていました。
進行のシナリオを作り、仕事で外出したメンバーがケーキ、ワイン、花束、食べ物などを購入。
(わからないように会社の非常階段に隠しておいたのですが、これが一苦労)

夕方18時半になると、突然にハッピーバースデイのミュージックが流れ、シャンパンが抜かれる。
そして、ケーキが運ばれ、花束が渡され、パーティが始まる、と言う段取りでした。

ところが、年末に入れ替えをしたサーバーの具合がおかしく、
急きょメンテナンスに来てもらうことになり、その作業が思ったよりも長引いてしまいました。

予定の6時30分になっても、サーバー会社の担当者は替える気配なし、しかも原因が不明とのこと。
時間はどんどん過ぎていき、ヒヤヒヤ状態。
事情がわかっているメンバーは、そっと顔を見合わせるばかり。

いっそのこと担当者もいっしょにパーティに参加してもらおうかと思いましたが、
それもちょっと気の毒。30分前にメールでスタートを6時45分に変更と連絡。
(誕生日の二人は、まったく気づかずに仕事をしています)

サーバーの不調はすぐには仕事に支障はないので、来週再度来ていただくことになり、
メンテナンスは一応終了。担当者が帰った時間がちょうど45分。

そして、ハッピーバースデイのミュージックと共に、全員でコーラス、
シャンパンもいいタイミングで抜かれてバースデーパーティがスタート。
二人は最初はあぜんとしていましたが、花束を受け取ると本当にうれしそう………。

ここから後は、誕生日を迎えたメンバーの妹さんも参加して、
弊社独特のノリで11時半過ぎまでパーティは盛り上がりました。

サプライズって本当に難しいなあと思いましたが、新年会を兼ねたいいパーティになりました。

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2011年01月10日(月)更新

「AKB48」はブランド?

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

毎週金曜日に配信している「ブランディング・レポート」、新年最初の先週号で444号を迎えました。

ブランディング・レポートは、「クエストリーズ・メッセージ」と
「ブランドウォッチグ」のふたつの内容で編集されています。

444号の「メッセージ」は、3月2日に開催する「ブランディング・セミナー」の
特別講演「主婦の店 さいち」の秘密についてご紹介しています。

また「ブランドウォッチング」は「AKB48」を取り上げました。イントロをご紹介いたします。

“会いにいけるアイドル”を“リアル主義”で徹底
AKB48

年末年始のテレビ番組に登場しない日はないと言っていいほどの人気の「AKB48」をご存知ですか。
2010年の流行語大賞にもなったほどの大ブレークをし、
昨年11月には“世界一人数の多いポップグループ”としてギネス世界記録に認定されました。
「AKB48」をブランドとして取り上げるのはどうかなとちょっと躊躇したのですが、
売れている理由を整理してみますと、
ブランディングのセオリーに適っているのであえて取り上げることにしました。
プロデューサー秋元康氏による秀抜なコンセプト、そのコンセプトを継続していく仕組み、
そしてファンづくりの手法の3点に絞り、「AKB48」ブランドをご説明いたします。


「ブラディング・セミナー」の詳細は
http://www.questory.co.jp/Portals/0/image02/2011seminer.pdf

「ブランディング・レポート」の無料サンプルご希望の方は下記のアイコンからどうぞ。

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2011年01月07日(金)更新

泣けました!「最後の忠臣蔵」

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

50歳を過ぎた頃から、妙に時代物が好きになりました。
それまではそれほど関心がなかったのですが、きっかけはある方の
“50過ぎたなら、池波正太郎くらい読んでいなくては………”と言う一言でした。
(たぶん何気ない言葉でしたので、ご本人も忘れていると思います。)

まず池波正太郎にはまりました。
「仕掛人・藤枝梅安」「鬼平犯科帳」「剣客商売」などをおもしろく読みました。
次にはまったのが、藤沢周平、こちらも素晴らしい。

まわりからは歳をとった証拠とか言われています。
しかし、おもしろいものはおもしろい。
娘に池波正太郎を勧めたところところ、いまのところまったく関心なしという返事でした。

小説だけではなく、時代劇の映画も気になっています。
昨年末に“最後の忠臣蔵”と言う映画を観ました。

最後の忠臣蔵1

数ヶ月前に“13人の刺客”と言う時代劇がよかったので、
そうそういい時代劇映画続くわけがないと、あまり期待していませんでした。
ところが、この映画がよかったのです。

最後の忠臣蔵2

監督は“北の国から”の杉田成道、映像の美しさには定評のある監督です。
メインキャストは、役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみです。

映画を観ていて泣くことはあまりないのですが、この映画は泣けましたね。
しかも、じわじわと泣けてくるのです。

最後の忠臣蔵3

役所広司は“13人の刺客”でも主演でしたが、実にうまい役者です。
そして、ヒロイン役の桜庭ななみがいい。ぜひ、ご覧ください。お薦めの一作です。

※画像は「シネマトゥデイ」さんのサイトからお借りしました。


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2011年01月07日(金)更新

新春のスカイツリーと浅草寺

「人々が幸せになるブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

今年は年末年始休暇は、年明けが長い方がうれしいという社員の希望もあり、仕事始めを6日にしました。

そう言いながら、前日の5日には会社に出ました。年明け早々ですが、とくにやることはないので、
帰りにスカイツリーを見に行き、浅草の浅草寺に初詣と思っていましたが、
会社にいるとなにやかにやとやることはあるので、結局会社を出たのは4時近くになってしまいました。

スカイツリーに着いた時には、あたりはうす暗くなってきました。
スカイツリーを間近に見るのは、2009年の11月以来のこと、以前ブログにも書きました。
http://questory.keikai.topblog.jp/blog/100/10017527.html

その時の高さは191メートルでしたが、いまでは500メートルを超えています。さすがに高い、高い。

新年のスカイツリー

スカイツリーを見た後は、浅草寺を初詣と思いましたが、
言問橋の手前にある「23番地カフェ」と言うお店でビールが飲みたくなり寄り道。
アサヒスーパードライ・エクストラコールドと黒ビールを飲みました。
このお店は料金も手頃でお薦めです。夏場に、また来よう。
「23番地カフェ」http://r.gnavi.co.jp/a467404/

浅草寺界隈は思ったほどの人混みではなく、仲店を見ながらぶらぶらと歩いて行ったところ、
目の前で浅草寺が閉門となってしまいました。どうも5時には閉まってしまうようです。
仕方なく、門の前で新年のあいさつをしてきました。

浅草寺

まあ、年末年始の飲み過ぎの体にはいい散歩となりました。


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クエストリーのメンバーのブログです

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会社概要

(株)クエストリーは2003年に「店がブランドになる」ことを支援・プロデュースするために設立されました。「店がブランドになる」ためのプロセスをわかりやすく整理し、具体的な成果につながるコンサルティング、プロデュース、クリエイティブを展開しています。代表取締役の櫻田弘文は、これまでに300社以上...

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個人プロフィール

1955年生まれ、自然豊かな山梨県南アルプス市で育つ。高校卒業後、大学に進むが、学業には目を向けず、芝居に夢中になる日々を過ごす。大学卒業後、広告・マーケティング会社に入社。5年区切りで、コピーライティング、広告プランニング、マーケティング、店舗開発、マネージメント指導などの業務を経験する。2...

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