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2018年11月12日(月)更新

ねちっこく続けています「365日おはようメール」

ブランドになることを目指す経営者の集まりである
ブランディングクラブを4年半ほど主催しています。

現在20社の会員なので、それほど大きな集まりではありません。

でも、クラブのコンテンツは自画自賛だけどもかなり濃厚だと思う。

そのコンテンツの一つが「365日のおはようメール」。

ブランディングのヒントを毎朝7時にメールで届けるサービスです。
内容は、ほぼ100文字、10秒で読めます。



これまで365日、更新をし続け、今朝の配信で2456号でした。

文字数にすると、約245,600文字、400字詰め原稿で614枚、
我ながら、結構ねちっこく続いているね。

もちろん、毎日書いているわけではなく、
半月ごとにまとめて予約投稿の設定をしています。

今日は1時間半ほどかけて、11月の後半の原稿をまとめました。

なんか書いていて、農業のような感じだなと思ったのです。
毎日、毎日コツコツと畑を耕すような感じかな。

まあ、それでも読んでいます、あれは良かったなどと言われると、
単純なので、これからも継続しようと思うわけです。

2018年10月26日(金)更新

「セグメンテーション」の勧め

「まさにブランド!」と思える中小企業の経営者にお会いすると、
たくさんの学びを感じるのですが、その一つは「セグメンテーション」の的確さです。


セグメンテーションとはマーケティングの基本中の基本、
「不特定多数の人々を同じニ
ズや性を持つ固まり(セグメント)に分けること」を指します。


マーケティング用語で引いてしまう方もいるかもしれませんが、
簡単にいうと「市
場の細分化」がセグメンテーションです。



企業は顧客の要望や期待に対して、商品やサービスを提供し、
満足の結果としてお金をいただいています。いうなれば価値の交換ですね。


しかし、顧客の要望や期待は日々多様化し、細分化しています。
すべてに対応する全方位総合型の取り組みはほぼ不可能、しかもこれは大手の独壇場です。



中小企業が全方位総合型を選ぶと大手とのガチンコ勝負になりますよ。
当然、資本力、人材力に勝る大手が圧倒的に有利であるのはいうまでもありません。


その大手も苦しんでいます。なぜならば幅広い客層を狙った商品やサービスを提供しようとしても、
多様化、個性化するニーズに対応できないからです。


やがて向かうのは普遍的な価値だと思っている「価格」です。
しかし、顧客は価格だけでは満足しません。大手同士の不毛な同質化競争に陥るだけです。




そこでセグメンテーションです。大きな市場も実は小さな市場の組み合わせでできています。
細分化することで、市場の構造や成り立ちが見えてきますよ。


よく使われる分類例は、「地理的変数」「人口動態的変数」「心理的変数」「行動的変数」ですが、
まあ、難しく考えず、とにかく小さく分けてみることです。


顧客の要望や期待は商品購入だけではありません。

購入した商品の使用時、使用後にも市場は存在します。
むしろ、こちらが重要なカテゴリーもあります。


自社の商品やサービスは、どのセグメントのユーザーを最も満足させられるのか。
そして、どこならば競合優位性を持つことができるのか。ここが胆ですね。



冒頭の「まさにブランド!」と感じる企業は、数々の失敗を繰り返し、
自社の独自性が発揮できるセグメントを見つけ出し、競争の優位性を確立しています。


あなたの会社の持っている価値のタネを活かすことができるセグメントが必ずあります。
ぜひ一度セグメンテーションに取り組んでみてくださいね。


何よりも社員さんといっしょにワクワクしながら進めることです。
具体的な取り組みでご相談があれば、ご連絡をください。いっしょに考えてみましょう。

 

2018年10月16日(火)更新

「進化し続ける」継続の力

「継続は力なり」といわれます。
でもこの言葉だけでは足りてないことがあるように感じます。

そう思わせてくれたのは、
一昨日と本日訪れたブランディングクラブの会員の取り組みです。
(詳しい内容はクラブ会報に掲載します)


一社は東京都新宿区の「とんかつ伊勢」さんです。

同社はとんかつの専門店ですが、日本酒の会、ワインの会を20年近く開催しています。
ワインの会はこの秋になんと43回目を迎え、一種のコミュニティとなっています。


とんかつ伊勢の役員の岡浩之さん


もう一社は神奈川県川崎市の「陽光学院」さんです。

同社は地域に根ざした学習塾として、生徒さんと親御さんに大きな支持を得ています。
ご家庭に郵送している「陽光通信」の発行は18年間にわたります。


陽光学院の塾長の菅野伸一さん


どちらの継続にも、いまよりも少しでもいいものにしようという「進化」があります。
いうなれば「進化し続ける継続の力」です。


それを後押ししているのは、お客様であり、生徒の親御さんの声です。

受け手の声に無頓着で鈍い企業はマンネリに気が付きません。
「継続しているからいつか成果につながる」と信じてただ繰り返すだけ。

受け手も変化のない内容に飽き、次第に反応を示さなくなります。
やがて「成果が見えないから他のものに変えよう」ということになります。

「進化し続ける継続」……これが成果につながる力の源ですね。

2018年10月15日(月)更新

靴についての概念が変わりました

今日は久米信行さんの案内で、墨田区の「ヒロカワ製靴」さんを訪問しました。
ヒロカワ製靴さんといえば「スコッチグレイン」ブランドで知られています。

ブランド名から海外製(僕も最初はそう思っていました)と勘違いされることもありますが、
1978年に販売を開始したれっきとした国産ブランドです。



弊社から歩いて7分ほどのところに「スコッチグレイン銀座店」があり、
僕も一足購入し、その履きごことの良さを楽しんでいます。

いつか会社を訪問したいと思っていたところなので、とても楽しみでした。


まずは革の説明から始まり、工場内を製造過程ごとに見学させていただきました。
外注には出さず、ほぼすべての工程を自社工場で行っているそうです。

   
   

木型の製作、革の買い付けと選定、裁断、パーツ製作、
そのパーツたちを組み立てて、ひとつの靴ができあがる・・・

靴ってたくさんの工程から出来上がるんですね。
しかも、機械化できるところと手作業が組み合わさっています。

正直言って、ここまでていねいに作っているとは思いませんでした。

少しでも仕上がりに難があるものはアウトレットショップで販売するのだそうです。
これくらいは履けばすぐに出るようなあと思うようなところなのですがねえ。

   
   

履く人のことを考えぬき、しかもバカ高い価格ではなく、
ちょっとがんばれば買える靴づくりを徹底しているのがよくわかりました。

素材も工程も無駄がないように計算し尽くされています。

黙々と仕事を行う社員さんを見ていると、
靴が好きでないと出来ないなあ、そう思うのです。

  

もうひとつ感じたのは、
いい靴はていねいにメンテナンスをしながら履けば
長い年月が経っても履けるということ。

ちょっと靴についての概念が変わった見学会でした。

久米さん、ヒロカワ製靴さんありがとうございました。

2018年04月17日(火)更新

5月度ブランディングセッションのご案内

久しぶりのブログです。
FBは毎日投稿しているけど、ブログは2ヶ月以上書いていなかったんだあ。

クエストリーは、ブランドになることを目指す経営者の集まりである
「ブランディングクラブ」を主催しています。

2ヶ月に一度、銀座にクラブ会員や外部パートナーが集まる
「ブランディングセッション」を開催しています。

会員限定と思われるかもしれませんが、
一般参加の歓迎しています(参加料がちょっと高いのですが・・・)。


セッションという言葉はジャズで使われることが多いけど、
その場に居合わせた演奏者が集まって、
簡単な打ち合わせと合図のみで即興的に演奏することを差します。

ジャズセッションではホットな演奏が繰り広げられることが多いのですが、
同じように「ブランディングセッション」も熱いのです。


熱さの源は毎回お呼びしているゲストです。

中小企業の経営者が多いのですが、
今度の5月度のセッションもしびれるようなゲストです。

ソウ・エクスペイエンス株式会社の代表取締役、西村琢さんです。

ソウ・エクスペリエンス株式会社は 2005 年の創業以来、
「体験」に特化したカタログギフトという新分野を切り開いてきました。

その西村さんに体験価値の売り方を語っていただきます。 

ご興味がある方はぜひご参加ください。詳しくは下記をご覧くださいね。
 


┏┓
┗■「5月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
ソウ・エクスペリエンスに学ぶ
体験価値の売り方・・・良い体験は良い人生を語る

      
●日 時:2018年5月16日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ


【ゲスト講師】
西村 琢 氏
ソウ・エクスペリエンス株式会社 代表取締役 


▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx 
または 03-5148-2508まで

2018年02月07日(水)更新

いまある条件を最大限に生かす経営

条件や状況にプラスもマイナスもありません。
どちらも自分がそう思い込んでいるだけです。

それよりも、いまある条件や状況を生かし、足りない条件を生み出していく
これはブランディングの大きなポイントです。


3月度ブランディングセッションのゲストである佐藤正樹さんの
佐藤繊維株式会社さんは、かつては
ニットの糸をつくり、
アパレル企業から注文を受けて製品をつくる
OEMメーカーでした。

求められたものをつくるには、最新の設備が必要でしたが、
投資コストの高く、導入することができませんでした。



しかし、ないものを求めても仕方がありません。
あるものを生かすしか、選択肢はなし。

いまある機械を生かし、工夫を凝らして、
新たな商品を開発するしか道はなかったのです。

これが結果的には独自性につながっていきました。

 

 


┏┓
┗■「3月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━━━━━━━━




◆テーマ
ブランドは常識を超える!
「地方発、世界ブランドの確立を目指して」


3月度ブランディングセッションのゲストスピーカーは、
世界の一流ブランドが高く評価する独自の糸づくりに取り組んでいる、
山形県寒河江市の佐藤繊維株式会社の代表取締役 佐藤正樹氏です。


      
●日 時:2018年3月14日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ジャスミン

【ゲスト講師】
佐藤正樹 氏
佐藤繊維株式会社 代表取締役 

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx 
または 03-5148-2508まで

2017年10月27日(金)更新

ミッションを形骸化させない方策

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
今日もあれこれと、悩みながら動いています。

今回のテーマは「ミッションを形骸化させない方策」です。


ミッションは確立するよりも、浸透させることの方がはるかに難しい・・・
実際の仕事を通じて、本当にそう思います。


なぜなんだろう?

その理由の一つに、ミッションを理解しても、
日々の仕事の中で何をすればいいのかが見えてこないということがあります。




ミッションがあってもなくても、仕事の内容は変わらない・・・
こうなると、ミッションは形骸化していきます。


形骸化しないためには、こんな取り組みが必要です。

それはミッションに即した行動や動きを積極的に取り上げて、評価することです。
大きな行動や動きを取り上げようとすると、なかなか判断しにくくなります。

小さなことでいいのです。
大事なのはミッションと仕事の接点を社員が感じてもらうことです。

これを繰り返すことで、ミッションを実現する行動や動きのイメージがはっきりとしてきます。

しばらくすると、社員が自立的に考えた主体的な行動や動きがぽちぽちと芽生えてきます。
腑に落ちたという状態が生まれつつあるといえます。


最後に最も大事なことですが、
何を取り上げるのかという判断が重要であることはいうまでもありません。

上に立つ人が、ミッションへの自問自答を繰り返し、常に感度を高くしていないと、
ミッションに即した行動や動きは発見できませんよ。

今日はここまでです。



┏┓
┗■「11月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役)

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508
 

2017年10月25日(水)更新

ストーリーのある施策

クエスロリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を明るくする」ために、
今日もウンウンと唸っています。

今回のテーマは「ストーリーのある施策」です。


当たり前のことですが、企業はさまざまな施策を展開します。

年度、四半期、月間ごとに状況を判断し、
どうしたらいいのかを具体的な対策として掲げるわけです。

クエストリーの仕事もそれを支援することが多い。


ただし、問題はその施策が何に基づいて組み立てられるのかということです。

多くは売り上げや利益を上げるための施策です。
そうするとどうなるのか?

何がなんでも、どんな手を使ってもということになりがちです。
やればやるほど迷路にはまっていきます。


共通しているのは、他の成功事例を探そうとすることです。

うまくいっている他社の事例を
そのまま使う(つまりパクリ)ということも少なくありません。

これをやればやるほど、経営の軸がぶれていきます。

拡散し、総合化し、全方位の取り組みになると、同質化競争に陥っていきます。
そして、一度ぶれたものはなかなか元に戻すのが難しい。


大事なのは施策がミッションから生み出されたものであることです。
これならば、早々ぶれることはありません。


あたかも施策が一つのストーリーを持っているようにつながっています。

ミッション(=果たすべき役割、選ばれる理由)に基づく
ストーリーのある施策を組み立てましょう!

それでは今日はここまでです。



┏┓
┗■「11月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役)

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508

2017年10月23日(月)更新

楽しく狂う!

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
台風一過の今日も動きます。


今回のテーマは「楽しく狂う!」です。
狂うという字は「ケモノ」偏に「王」と書きます。

個人的には、獣のような本性で、
取り憑かれたように一つのことにて突き抜けていく様が狂うということだと思います。


誤解を恐れずに言いますと、ブランディングには「狂うほどの感覚」が必要です。
なぜそう思うのかと言いますと、
これまでそういう狂ったような経営者をたくさん見てきたからです。

その方々とはクエストリーが主催する「ブランディングクラブ」の会報で対談をしてきました。
また、ブランディングセッションにもご登壇していただきました。


社員も銀行もこぞって反対する中で郊外に店舗を移した社長、
国内ではニーズが少ない商品をアジアの国々に売るために東奔西走している社長、
疲弊する地元を元気にするために日夜動き回る社長・・・。


共通しているのは、実現したいものが極めて明確にあるということです。

そして、楽しく狂っています。
笑いながら、とんでもないことを考え、実行しています。

もちろん、どの経営者も利益を出すことには実に貪欲です。
というよりも、利益が出ないわけがないと思い、動いています。

ただし、自分だけが儲かればいいとは思っていないことも共通しています。


振り返って、自分自身はどうなのか?

まだまだ狂っていないなあ。
ブランディングに楽しく狂おう、そう再確認する週の始まりです。

ということで、今日の一言は





┏┓
┗■「11月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役)

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508
 

2017年10月17日(火)更新

ブランディングで大事なことを決める時の判断基準

クエストリーの櫻田です。
「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために、日々動いております。



今回のテーマは「ブランディングで大事なことを決める時の判断基準」です。

ブランディングは判断の連続です。それもかなり大事な判断を求められます。
実は今日も大事な判断が必要なミーティングです。



例えば「こういうことを大事にしたい、こんな会社だと思われたい」
こんなことを考える場面がたくさんあります。


このときの判断基準は何でしょうか?

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僕の基準は、社内外も含めて、仕事に関わる人たちが
「いいなあ、素敵だなあ、楽しそうだなあ」と思えることです。


関わる人たちとは、縁の近い人たちから考えていきます。
社員、顧客、取引先、地域、日本、世界……
これってチェーンのようにつながっているイメージです。



さて、判断基準のことですが、概ね次のような3つの意見が出てきます。

まずは、素敵とか、楽しそうという言葉に、アレルギー反応を起こす人たちがいます。

そんな人たちからは「そんな甘っちょろいものではない、厳しいのが仕事だ」
という声が聞こえてくるのですが、本当にそうかなあと思います。


「素敵で、楽しいことって嫌ですか」と聞くと、大方の人が黙ってしまいます。


もう一つよく出てくるのが「それで儲かるの?」という声です。
確かに儲かるかどうかはすごく大事なことです。


素敵で楽しいことでも、事業として儲からなくては続きません。
だけど、これってショートカットだと思うのです。


いっしょに働く人たちが、いいなあということを判断した上で、
「儲かるか、自分たちに不都合が生じないか」が、判断基準に加わると思うのです。

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もう一つの意見は、「それって理想ですね」、
もっとストレートだと「考え方はわかるけど実現は無理です」

でもこういう意見が出てくるのは歓迎です。

なぜならば、一度受け入れての意見だからです。

こういう意見は事業全体がすぐに変わるかどうかをみています。


なんでもそうですが、物事は小さなことの積み重ねです。
小さなことからならば、変えていけるのではないですか?そんな風に答えます。



3つの声を紹介しましたが、どれも大事な意見です。
むしろ、喧々諤々の話し合いこそが大事です。

これらの意見を否定したら、ブランディングは進みません。

すべてを受け入れて、それでどうするかです。



このプロセスを何度も何度も踏むことで、
ブランディングの方向性が一つに固まっていきます。


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┗■
「11月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 
地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役)

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http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508

 

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会社概要

(株)クエストリーは2003年に「店がブランドになる」ことを支援・プロデュースするために設立されました。「店がブランドになる」ためのプロセスをわかりやすく整理し、具体的な成果につながるコンサルティング、プロデュース、クリエイティブを展開しています。代表取締役の櫻田弘文は、これまでに300社以上...

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個人プロフィール

1955年生まれ、自然豊かな山梨県南アルプス市で育つ。高校卒業後、大学に進むが、学業には目を向けず、芝居に夢中になる日々を過ごす。大学卒業後、広告・マーケティング会社に入社。5年区切りで、コピーライティング、広告プランニング、マーケティング、店舗開発、マネージメント指導などの業務を経験する。2...

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