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2018年04月27日(金)更新

「地図よりもコンパス」、この言葉に共感!

「MITメディアラボ」の所長の伊藤 穣一さんはすごいね。

インターネット以前(Before Internet=BI)と
インターネット以降(After Internet=AI)の
変化として9つのキーワードを挙げています。


その一つに「正解がない世界に突入したこと」があります。


世の中が、常に変化し続け、より複雑化しているいま、
何が正解で、何が不正解かが見分けにくくなっているのを実感します。

本当に気を付けないと、
黙っていても押し寄せる膨大な情報に振り回されそうになってしまう。



正解がない世界では、
「(案内図の)地図は役に立たない」と伊藤さんは言います。

それでも成功に導く地図を求めて
たくさんの情報を集めることに熱心な人が多い。

信じられるのは自分自身で導き出した考えと行動です。

正解のない時代に求められているのは何でしょうか。




「地図がないと動けない人よりも、
コンパスを手に自ら動ける人が価値を生み出せる」

この伊藤さん言葉に強い共感を覚えます。



ブランドやブランディングは、不定形なさまざまな事象や関わりを
自らの考えと行動で統一し、継続する活動です。

他の成功事例や教科書的なマニュアルなどは参考にはなりますが、
そのまま使える保証はどこにもありません。



ブランドにおけるコンパスは「ミッション」です。

当たり前のことだけど、ミッションも各社各様です。

大事なのはどんなカタチであれ、
まずは自社のミッションを確立すること。

コンパスがなければ、動きようがありません。
方向も定まらずに闇雲に動くだけです。


そんなことを痛感するんだけどなあ。 



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┗■「5月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━ 

◆テーマ
ソウ・エクスペリエンスに学ぶ
体験価値の売り方・・・良い体験は良い人生を語る

      
●日 時:2018年5月16日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ


【ゲスト講師】
西村 琢 氏
ソウ・エクスペリエンス株式会社 代表取締役 


▼お問合せ・お申込みは下記からどうぞ
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx 
または 03-5148-2508まで


   

2018年04月26日(木)更新

「嫌なことの苦労」と「好きなことの苦労」

他と比較すること自体を笑ってしまおう!
そんな気持ちが大事だと思うのです。

他は他、よそはよそ、それでいいじゃあないですか。


大事なのはいまやっていることが、
自分にとって価値があり、楽しいかどうかです。

そうでなかったら別の道を選べばいい。



市場性なんていま時点のデータの判断でしかない。

SNSやクラウドファンディングを使えば、
同じ価値を共有する人たちとつながることができる時代です。

特定の少数に向けて発信を続けていけば、
新たな市場を作り出せるかもしれません。



オリジナルであること、特殊であることを怖がる必要はない。

問われているのは、「嫌なことで苦労する」か、
それとも「好きなことで苦労する」かです。

僕はやっぱり後者がいいなあ。



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2018年04月25日(水)更新

いまの普通や常識なんてあてにならない

ブランドってやっぱり「差別化」です。
でも差別化は簡単ではありません。

無理して差別化しようとすると、
どこかでぎくしゃくするのもまた事実です。

差別化は手段であり、
選ばれて支持されることが本来の目的を忘れがちです。



差別化しようと思いながら、
他と違うことに小さな不安を感じている経営者も少なくありません。

主流と違うことで、
嫌われるのでは、避けられるのではと思ってしまうようです。

経営者の心理はなかなか複雑ですね。



世の中を大きく俯瞰してみましょう。

そうすると、すべての人が同じ価値を
求めているのではないことに気が付くはずです。

いつもそうですが、時代は急速に動いています。
例えば、百貨店が小売りの雄だったのはすでに過去の話です。



大勢の人が支持する普通や常識がすべてではありません。

だいたい普通や常識は誰が決めたわけではなく、
その時代の人々の気分のようなものです。

気分が変わるように、普通や常識も永遠ではありません。
必ず変化します。



だったら普通であることを否定してもいいはずです。

いまの普通や常識にしがみついていると、
存在価値はどんどん下がっていきます。

人類の歴史からわかるように、
新しい価値は普通を否定したところから生まれてきたのですから。

そんなことを仲間といっしょに考える機会が
ブランディングセッションです。

ぜひご参加をご検討ください。



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◆テーマ
ソウ・エクスペリエンスに学ぶ
体験価値の売り方・・・良い体験は良い人生を語る

      
●日 時:2018年5月16日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
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【ゲスト講師】
西村 琢 氏
ソウ・エクスペリエンス株式会社 代表取締役 


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2018年04月24日(火)更新

世の中の困りごとはビジネスの大きなチャンスです

世の中の困りごとの解決と企業価値の向上には、実は相乗効果があります。

困りごとを解決するということは、
解決された人、解決した人の双方に喜びを生み出し、
結果として売上や利益となって戻ってきます。



あなたの会社は、誰の、どんな困りごとを解決し、
どんな幸せを生み出そうとしているのでしょうか。

もしこれが明確でないのならば、
ぜひ一度時間を取って
目指すべき顧客の困りごとを列挙されることをお勧めします。



過疎化、労働力不足・・・ブランディグに取り組んでいると、
実に多くの社会的な課題や矛盾にぶち当たります。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、
何とかしたい、なんとかしなければという思いが湧き上がってきます。



あらためて、事業とは仕事を通じて
世の中の困りごとを解決していくことだと思うのです。

理屈ぽいと言われるかもしれませんが、困りごとを解決することで、
どんな理想の社会を実現しようとしているのかが問われています。



もちろん、儲かればいい、利益を出せばいいという考え方もわかりますが、
それだけでは寂しくないですか。

そんなこんなで、ブランディングは公的な取り組みではありませんが、
事業に対する公益性が益々大事なってきているのを感じるこのごろです。




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ソウ・エクスペリエンスに学ぶ
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●日 時:2018年5月16日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
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西村 琢 氏
ソウ・エクスペリエンス株式会社 代表取締役 


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2018年04月23日(月)更新

優れたブランドはシンプルでキレの良さを好みます

「自社の説明を1分間でするとしたら、あなたはどう語りますか?」

そうです、1分間です。

この問いかけに明快に答えられる経営者はそれほど多くはいません。
あるいはあれもこれもと多弁になる方も相当いらっしゃいます。



ブランドはシンプルです。

短い言葉で自社の説明を言い切れるのが「キレのいいブランド」です。

1分間で語れ切れなければ、
あなたの事業の軸はまだ絞り込まれていないのではないでしょうか。



さらに事業の説明を20~25文字ほどの一つのスローガンとして文言化してください。

例えば、クエストリーならば
「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせます」

これが事業コンセプトです。



なぜシンプルで短いほうがいいのでしょうか。

それは伝わりやすく、記憶に残りやすいからです。
2~3フレーズでまとめられたスローガンは美しく、リズミカルです。


個人的に素晴らしいと感じるものを紹介します。


Appleのプロモーション「Think different」
スマイルズのミッション「世の中の体温を上げる」
創業期のSONYのミッション「自由闊達にして愉快なる理想工場」
スターバックスのテーマ「サードプレイス(第3の場所)

どれもシンプルでキレのいいフレーズです。
しかも、事業の目的を明確に表現しています。


5月度ブランディングセッションのゲストスピーカーの
西村琢さんが代表を務めるソウ・エクスペリエンス株式会社の
ミッションステートメントもシンプルで明快です。

「体で験(ため)す」のが、体験。
時が経ち体験した個人に内面化されると、それは経験。
私たちソウ・エクスペリエンスは体験の提供を通じて
個人の経験の積み重ねをサポートし、
ひとりでも多くの、少しでも多くの幸せと希望を増やせるよう尽力します。




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ソウ・エクスペリエンスに学ぶ
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●日 時:2018年5月16日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
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西村 琢 氏
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2017年12月20日(水)更新

蚤(ノミ)とコップ

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために、
毎日うんうんと唸っております。


1月17日(水)に開催する1月度ブランディングセッションのテーマは
「いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する」です。

ここでいういくつもの枠とは何か?
それは働き方であり、人や事業であり、地域や時代のことです。

やっぱり思うのですが、既成の枠に縛られると動けなくなります。
これは誰が決めた枠ではなく、自己規制の枠ともいえます。


「蚤(ノミ)とコップ」というよく知られた話しがあります。
これがなかなか示唆的な寓話なんです。


蚤の体長は1~9ミリですが、
実はその体調の150倍もジャンプすることができるそうです。

そんな蚤をコップに入れます。

体長が数ミリの蚤でも、10センチくらいのコップなら
軽々とジャンプして飛び越えることができます。

ところがですよ、そのコップにガラスの蓋をします。

蚤は何度もジャンプしてコップを飛び越えようとするのですが、
ガラスの蓋に当たってコップから出ることができません。


しばらくしてガラスの蓋を外すと、
蚤はコップの高さよりも高くジャンプすることをしなくなります。


蚤は自分の限界を自分で決めてしまったのです。
つまり諦めに基づく自己規制ですね。


これはこれでなくてはダメ、こう言ったことはこれが常識、
これ以外は業界で流行ったことがない、いままで前例がない……

まあ、僕たちは言い出したらきりがないほど、
既成の枠にとらわれていることが多いのです。


その度に「わかっちゃいるけど」といってさまざまな課題をやり過ごしているのです。
でもこれですますことができないほど、変化の波は大きく急速です。

ということで、1月度ブランディングセッションで
「価値の再構築」をいっしょに考えてみませんか?



┏┓
┗■「1月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━━━━━━━━




◆テーマ
働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する

既成の枠を超えて、時代の求める価値を再構築する方法を学びましょう
      
●日 時:2018年1月17日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ジャスミン

【ゲスト講師】
小友 康広氏
株式会社小友木材店 代表取締役、株式会社花巻家守舎 代表取締役、
株式会社上町家守舎 代表取締役、スターティアラボ株式会社 取締役 

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508

2017年12月18日(月)更新

テーマは 「いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する」

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
あれこれ考え、あっちにこっちにと動いています。



1月17日(水)に開催する2018年最初の「ブランディングセッション」のテーマは
「働き方、人、事業、時代……いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する」です。

ちょっとかたいテーマですが、大事なことだと思うのです。
テーマの趣旨を少しご説明いたします。


いうまでもなく、
事業活動とはすべて「価値を生み出す活動」です。

提供する側の価値に、顧客が満足すれば、それに対して対価を支払い、事業として成立します。
満足しなければ、一度は利用しても次はありません。当然事業は縮小し、衰退します。


EC市場の急速な拡大、モバイルテクノロジーの進化、AI(人工知能)の発達などにより、
消費市場を取り巻く競争環境が大きく変化しています。


競争のルールが大きく変わりつつあるのを実感する経営者も多いと思います。

また、消費者の行動も変化し、満足度の枠組みが変わりつつあります。

消費者は商品やサービスの機能的な価値や価格だけではなく、
デザイン性、安全性、時間効率、購入方法なども含めた幅広い要素を重視し始めています。



努力することの重要性はいまも昔も変わりませんが、
これまでと同じでは顧客の支持を得ることはできません。

時代が大きく変わりつつあるいま、
事業の枠組みや提供する価値の再構築の必要性を強く感じます。

今回はゲストとして、価値の再構築に取り組まれている
小友康広さんをお招きしています。小友さんのご紹介は次回のブログで!

ぜひ、ご参加をご検討くださいね。



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┗■「1月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━━━━━━━━




◆テーマ
働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する

既成の枠を超えて、時代の求める価値を再構築する方法を学びましょう
      
●日 時:2018年1月17日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ジャスミン

【ゲスト講師】
小友 康広氏
株式会社小友木材店 代表取締役、株式会社花巻家守舎 代表取締役、
株式会社上町家守舎 代表取締役、スターティアラボ株式会社 取締役 

▼お問合せ・お申込み
株式会社クエストリー
http://www.questory.co.jp/tabid/94/Default.aspx または 03-5148-2508
 

2017年12月16日(土)更新

小さな企業のブランディングはジャズのようなもの

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
あっちにこっちにと動いております。



誤解を恐れずに言いますと、
大手企業のブランディングはオーケストラのようなものです。


きちんとした譜面があり、指揮者がタクトに基づき、
一つひとつの楽器が重なり合い、豊かなハーモニーを生み出し、感動を引き起こします。


小さな店のブランディングはジャズの演奏のように感じます。

おおまかな決め事はありますが、お互いが刺激し合い、
その場その場で各々のアドリブを活かしながら、
演奏を繰り広げていくセッションのような感じです。



どちらが優れているとか、どちらかを選ばなくてならないということではありません。

状況に応じて、オーケストラ的やジャズ的な要素を駆使するのがブランディングです。
大事なのは経営者のブランディングへの覚悟と情熱です。



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「1月度ブランディングセミナー」
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◆テーマ
働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する

既成の枠を超えて、時代の求める価値を再構築する方法を学びましょう
      
●日 時:2018年1月17日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ジャスミン

【ゲスト講師】
小友 康広氏
株式会社小友木材店 代表取締役、株式会社花巻家守舎 代表取締役、
株式会社上町家守舎 代表取締役、スターティアラボ株式会社 取締役 

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2017年12月13日(水)更新

未開拓で競争の少ない市場を見つけ出す

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
あっちにこっちにと動いております。



市場規模が大きいと魅力的に見えるかもしれませんが、競争は熾烈です。
しかもリーダー企業が作り上げた競争ルールの中での戦いを強いられます。

価格、量、スピード、認知度の同質化競争では中小企業の収益力は高まりません。


それよりも未開拓で競争の少ない市場を見つけ出したほうが
はるかに収益力は高まります。

未開拓ですから、独自の競争ルールを自らが作り出すことができます。


スターバックスコーヒーは、薄味中心のアメリカのコーヒー文化に、
品質の高いミラノ風のコーヒーを広め、新しい市場を築きました。

また、コーヒー店であることを否定し、
「サードプレイス」という独自の世界観を作り出しました。

全巻ドットコムというネット書店は、全巻を一気に読みたいというニーズに対し、
マンガ全巻をセット販売する市場を作り出しました。


「大人買い」という顧客満足度を高めることで、
高い支持を得ることができたのです。



未開拓の市場の多くは、リーダー企業が「やれない、やりたくない」市場です。


言うほど簡単ではありませんが、ここって中小企業にとって魅力的な市場ですよ。

当然、不毛な同質化競争とは無縁の市場なのですから。



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「1月度ブランディングセミナー」━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆テーマ

働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する

既成の枠を超えて、時代の求める価値を再構築する方法を学びましょう
      
●日 時:2018年1月17日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ジャスミン

【ゲスト講師】

小友 康広氏
株式会社小友木材店 代表取締役、株式会社花巻家守舎 代表取締役、
株式会社上町家守舎 代表取締役、スターティアラボ株式会社 取締役 

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2017年11月10日(金)更新

千万人といえども我行かん

クエストリーの櫻田です。

「ブランディングで地域と中小企業の未来を輝かせる」ために
今日も動き回ります。


孟子の言葉に「千万人といえども我行かん」があります。
意味は次の通りです。

「自分の心を振り返ってみたときに自分が正しければ、
たとえ相手が千万人であっても私は敢然と進んでこれに当ろう」。


これはブランディングにも通じます。
やはり要となるのはトップの覚悟とリーダーシップですね。




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「11月度ブランディングセッション」━━━━━━━━━━━

◆テーマ
 Four Hearts Cafeの17年間の取り組みから学ぶ
 
地域の資源を使って、地域にお金が落ちる仕組みづくり
      
●日 時:2017年11月15日(水)13:30~17:00(受付開始 13:10)
●会 場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ

【ゲスト講師】
 大木 貴之氏 (株式会社 LOCAL STANDARD 代表取締役)

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会社概要

(株)クエストリーは2003年に「店がブランドになる」ことを支援・プロデュースするために設立されました。「店がブランドになる」ためのプロセスをわかりやすく整理し、具体的な成果につながるコンサルティング、プロデュース、クリエイティブを展開しています。代表取締役の櫻田弘文は、これまでに300社以上...

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個人プロフィール

1955年生まれ、自然豊かな山梨県南アルプス市で育つ。高校卒業後、大学に進むが、学業には目を向けず、芝居に夢中になる日々を過ごす。大学卒業後、広告・マーケティング会社に入社。5年区切りで、コピーライティング、広告プランニング、マーケティング、店舗開発、マネージメント指導などの業務を経験する。2...

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