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2018年07月02日(月)更新

久しぶりに映画で涙・・・『ワンダー、君は太陽』

久しぶりのブログです。しかもこれまた久しぶりの映画ブログです。

うれしくても悲しくてもですが、最近泣くことってなかったのですが、
この映画は泣かされました。

『ワンダー、君は太陽』です。
公式サイトはこちら→http://wonder-movie.jp


原作は全世界で800万部以上を売り上げた
「R・J・パラシオ」のベストセラー小説『ワンダー』(まったく知りませんでした)。

オーガストことオギーはスターウォーズが大好きな普通の10歳の男の子。
ただし、顔以外は……。

映画ファンとしてはこれからご覧になられる方にとって
ネタバレになるので、詳しいストリーは書きません。

ちょっと名作『スタンド・バイ・ミー』を彷彿させるところもあったなあ。 

とくに最後のシーンはヤバいですよ。僕は涙、涙でした。
だからこそ、映画は映画館で見た方がいいのです。



人と言うのは、時にはとんでもなく残酷になるけど、
この映画を見ると本当は誰もが幸せになることを望んでいる。

本当にそう思うのです。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。


最後にどうでもいことですが、母親役はジュリア・ロバーツです。

随分前からそう思っていたけど、
この女優さんの演技は上手なのか、下手なのか、意見が分かれるところです。

まあ、僕は後者だけど……。

それは別として、『ワンダー、君は太陽』、本当におすすめです。